5ヶ月ぶりのブログ更新になってしまいました。書きたいネタは溜まっているのに寝落ち寝落ちの日々…

さて、最近の個人的なニュースは池袋にある「サンシャイン水族館」の年パスを購入したこと。

もともと、先日見た『マツコの知らない世界』で水族館の特集をやっている際に、都会の空を泳ぐペンギンが見られるようになるということを知って息子と行ってみたいと思っていました。そんなところにママ友から、「2回行くだけで元が取れるし、7月半ばに値上がりするから買うなら今が絶対お得だよ!」と教えてもらい、梅雨の時期や暑い夏場、寒い冬場に室内で子どもと楽しめる場所としてもちょうどいいと思ったので、人生初年パスゲットに至りました。


サンシャイン水族館、7月12日から何が変わるの?


7月12日に、「マリンガーデン」がリニューアルオープンするそうです。

ここでは「草原のペンギン」「天空のペンギン」といった、都会の屋上という立地を活かした環境でのペンギンの展示が行われるそう。こうした取り組みは世界初とのことなので、期待大!ですね。

その他にもカワウソやペリカン、アシカなども見どころのようです。


サンシャイン水族館の入場料、7月12日からどう変わる?



【2017年7月11日まで】

▼入場料
大人(高校生以上) 2,000円
こども(小・中学生) 1,000円
幼児(4才以上) 700円
シニア(65才以上) 1,700円

▼年間パスポート
大 人 (高校生以上) 4,000円
こども (小・中学生) 2,000円
幼児(4才以上) 1,400円
シニア(65才以上) 3,400円

【2017年7月12日から】

▼入場料
大人(高校生以上) 2,200円
こども(小・中学生) 1,200円
幼児(4才以上) 700円

▼年間パスポート
大人(高校生以上) 4,400円
こども(小・中学生) 2,400円
幼児(4才以上) 1,400円

4才以下の子どもと2人で行くのであれば、7月12日までであれば通常料金2000円、年間パスポート4000円で入れます。7月12日以降は大人の入場料だけで2200円…そう考えると年パス、かなりお得だと思いませんか?

年パスってどうやってつくるの?必要なものは?



入り口に入ると、チケットカウンターの横にこのような機械があるので、こちらで年間パスポートを購入。出てきたチケットを持って隣のカウンターへ。

カウンターで必要事項を記入する紙をもらえるので、そちらに記入。その後奥の部屋に入って写真撮影をします。一応撮り直しもできますと言われましたが、別にいいだろうと1回で終了。

数分待ったらカードができてきます。こんな感じ。 



ということで必要なのはお金のみ。タイミングもあるかもしれませんが、平日の10時半頃行ったら5分ほどでできました。

1歳児の水族館の反応は?

楽しむかどうかは個人差がでてしまうかとは思いますが、個人的には一人歩きができるようになったくらい以降のお子さんにはおすすめできると思います。

1歳8ヶ月の息子は、今回が初めての水族館。

入場すると、まずはベビーカーを預けます。必ず預けなければいけないそうです。



その先の扉を抜けると、さっそく大きな水槽が!走り出す息子、追う私。



魚はもちろんのこと、カメに、カエルに、サンショウウオに…息子はあっちへ行きこっちへ行きうろうろうろうろ。そうは言っても通路はそれなりの広さがあるので、平日であればそんなに狭さは感じずに歩かせられました。なにより涼しいのが嬉しいですね…。

1階のサンシャインラグーンにあるサメもいるような大きな水槽は、ずっと眺めていたくなるような美しさ。



2階に行くと、期間限定の「マヂカワペンペリガーデン」が。こちらは6月30日で終了とのことなので、リニューアルで使う感じでしょうか。ここにはペリカンやペンギン、カワウソがいました。



暑くてバテ感ありましたが、来月になったら忙しくなるからちょっと休憩?

それにしても「マヂカワペンペリ」のネーミングセンスはなかなかですね、、(笑)

息子は炎天下にもかかわらず、ここに割と長いこといました。涼しいところにいてくれればいいのに…

お友達と一緒に行っていたので1時間半ほどで出てしまいましたが、アシカのショーやパフォーマンスもみていないし、まだまだいられたな〜。3時間はいけそうな感触。

歩き回るからそれなりに疲れてくれるし、屋内なら涼しいし、なにより子どもに本物を見せてあげられるのがいいですよね。

もちろんおむつ交換台や授乳室もあるので安心!

もう一度言うよ!7月12日までがお得です!



もし池袋行きやすくて気になるな〜という方がいたら、ぜひ7月12日までに購入することをおすすめします。

子どもの反応を見てから考えたいという方も安心してください。館内にこんな掲示があり、通常価格で入場してからでも切り替えができる様子。


これなら年パス買ったけど子どもは興味なかった…という事態は防げますね。

ちなみに年パスを持っていると、同伴者も30%割引になったり、プラネタリウムや展望台の割引があったりと特典もたくさん。駐車サービスや駐輪サービスもあります。

せっかくの年パス、たくさん活用できるといいな〜!