ミシンなんて高校生の時以来使っていなかったかと思うのですが…10数年ぶりに実家のミシンを引っ張り出してきました。

きっかけは4月末に出産した友人からの「新生児用の42cmの帽子を買ったけど、子供の頭が小さくてまだぶかぶかだったから日除け対策どうしたらいいかな」という相談。

たしかに新生児用として市販されている帽子は大抵最小で42cmで、それより小さいものがなかなか見つからないんですよね。友人の子は2500gほどで生まれたので、1ヶ月時点で3500gくらい。まだ42cmは早かったみたいです。

6月にもなると暑くなるので、ちょっとしたお散歩の時に日除け対策のできるつば付きの帽子、あったらいいのに。

…ということで、作ってみちゃいました!

(モデルはかものはしペリー。愛称は満充郎)

6枚はぎのチューリップハットです。ハワイ好きの夫婦なのでこちらはハワイアン柄の生地を使用。リバーシブルにしており、もう片側は勝手に2人のイメージカラーだと思っている紺色と赤を基調に。


上の写真はゴムを通す前なのですが、頭囲のあたりに38cmのゴムを入れて、もう少し大きくなっても使えるかなくらいにしてみました。

あとまだ顎のゴム紐をつけなきゃいけないので、完成までもうちょっと頑張ろう。

だいぶ前置きが長くなりましたが、今回書きたかったのは「ハンドメイドのベビー小物をつくったら、余った端切れの布を使ってシュシュを作ってリンクコーデするのおすすめ!」ということです。


シュシュなら赤ちゃんとさりげないリンクコーデができちゃう


親子でお揃いの服を着たり、柄やテイストを合わせたアイテムを見につけたりするのは、私もちょっと憧れてます。

ただ、1歳未満の赤ちゃんは特にサイズアウトも早いし、がっつりと服をお揃いにするのはお金もかかる割に出番が少ない…

そんなとき、ハンドメイドのベビー小物+シュシュというアイデアのは結構ありなんじゃないかなと思いました。帽子じゃなくても、よだれかけ(スタイ)と揃えるなども良さそう!

シュシュなら髪が邪魔なときにも使えるし、使わないときは腕につけてもOK。服ほどがっつりお揃いです!という感じじゃなくて、さりげないのも◎。


上の写真のシュシュはたしか7cm×50cmほどの端切れを使って作ったもの。端っこが余った!なんてときにも作れちゃいます。


こちらのシュシュは結構大きめ。各色3枚ずつの布を11cm×70cmにつなぎ合わせてつくりました。

参考にしたのはこちらのサイト。

最後のまつり縫いがほんと下手っぴで若干泣きたくなったのですが、それでもミシンを使えば1時間ほどでできました。

シュシュ以外に、ターバンやヘアゴムなどのアイテムも


いろいろなアイテムを調べたり考えたりする中で、シュシュでなくても好みや用途に合わせてヘアターバンやくるみボタンを用いたヘアゴム・ヘアピンなどのヘアアクセもリンクコーデに良さそうだな〜と思いました。


くるみボタン、つくったことはないけど100均でもキットが売ってるみたいだし、今度チェックしてみようかな。

ちなみにハワイアン柄の生地はこちら。


女の子だったら小花柄の小物なども憧れるな〜(妄想中)。生地をあれこれ見るのは楽しいです。



余談ですが…ハンドメイドのプレゼントに関する是非


ところで今回は出産祝いのプレゼントとして帽子とシュシュのセットを贈ろうと考えていますが、ハンドメイドの贈り物については考え方は人それぞれかな〜と思います。子どものグッズは親として自分が作りたい、という気持ちが強い方もいるし、あまりハンドメイドが得意でなくて引け目を感じちゃうこともあり得るし、あまり近しくない場合は避けたほうが無難かも。

今回はとても仲良くしてくれている友達で、私が出産したときにすごくかわいくて手の込んだ布絵本をいただいたため私もお返しに既製品以外のプレゼントをしたいなと思ったのもあり、手づくりすることにしました。友達が作ってくれた布絵本、とっても嬉しかったので。

個人的な基準は、実の兄弟や仲のいい親戚・友人あたりかな。とにかく相手の方との関係性や相手の性格なども加味した上で、やっぱり贈りたいな〜と思ったら、私はハンドメイドのプレゼントもありかなと思います。

あと、使ってくれることを期待しない、強要しないというのも個人的に心がけてること。使ってもらえたらラッキーで、気持ちが伝わればそれで充分かな。