今年は福音館書店が発行する絵本シリーズ「こどものとも」が創刊されて60年になるそうで、それを記念して西巣鴨のにしすがも創造舎にて「こどものとも創刊60周年記念フェスタ」が開催されています。

期間は前半が3/19〜4/5、後半が4/28〜5/1。

私自身「ぐりとぐら」シリーズや『だるまちゃんとてんぐちゃん』などで育ってきたこともあり懐かしかったので、お散歩がてら行ってきました!




こどものとも創刊60周年記念フェスタにはなにがあるの?


1. 絵本を読んで遊べる



各部屋に絵本の本棚があり、こどものとものバックナンバーや人気の絵本が読めます。


ぐりとぐら、ぐるんぱのようちえん、ばばばあちゃん、そらいろのたね…そういえば読んだことあるなあ、という懐かしい本がたくさん。 私が楽しみました。笑

2. だるまちゃんとてんぐちゃんのぬりえコーナーもあります



キッズルームには、だるまちゃんとてんぐちゃんのぬりえがありました。ぬりえができるようになるのは何歳くらいかな〜。

3. 1日2回の読み聞かせもおすすめ


13時からと15時からは、絵本の読み聞かせタイム。私が行ったときは2人の方が前に出て、読み聞かせと人形遊びや手遊びをしてくれました。

6ヶ月の息子にとってこうした読み聞かせ会は初めてだったのですが、膝に乗せてだっこしていたら結構おとなしく聞いていました。

読んでくれたのは『ごぶごぶごぼごぼ』『おおきなかぶ』『わにわにのおふろ』『どっとこどうぶつえん』『サンドイッチ サンドイッチ』だったかな。あと一冊あったかも…うろ覚えです…所要時間は30分弱くらいかな。

4. 絵本の世界に入りこんで記念撮影もできちゃう



私は読んだことがなかったのですが、『マトリョーシカちゃん』に変身できる衣装もありました。

ヴェ ヴィクトロフ
福音館書店
1992-10-15

 


『ぐりとぐら』の卵の車もあるので、中に入って記念撮影もできます(私が行ったときは中で子どもたちが遊び回っていたので近影は自粛)

5. 「ぐりとぐら」クイズラリーも


私はやらなかったのですが、「ぐりとぐら」にまつわるクイズラリーもありました!

6. 日によってはトークイベントなども

こちらの公式サイトを見ていただければと思いますが、休日にはトークショーや対談などのスペシャルイベントがあることも。事前予約制なのでお忘れなく。

おむつ替えや授乳スペースなど、子連れに配慮した設備もあります


イベント会場には授乳スペース、おむつ交換台、ベビーカー置き場、幼児用補助便座の貸出と、子連れへの配慮がたっぷりです。


授乳室(入室は女性のみ)には椅子が2つと授乳クッションが1つありました。人と一緒が気になる方は授乳ケープを持って行った方がいいです。


おむつ交換台は簡易的なものが1つ。おむつ用のゴミ箱はないので持ち帰りましょう。


2階にお手洗いがあるのですが、幼児用補助便座を1階のキッズルームで貸出しているようです。必要な方はスタッフさんに聞いてみてください。

そうそう、教室内は靴を脱いで入らなければいけないので、脱ぎやすい靴がいいですよ。

絵本の世界を楽しんだあとは…


中は2つの部屋だけなのですが、ちょっとごはんやお茶でも…というときは併設のカモ・カフェでゆっくりもできます。(※週末は混むのかも…)


週末を中心に、コラボフードの提供もあるみたい。これから食べられるのは、「ぐりとぐらのサンドイッチ」と、「まゆのおにぎりと大根汁」かな。

私が行った日は平日だったこともあり空きがありましたが、そんなに席数ないので週末は並んだりするのかも、、?


私が行った日はスケジュール上はコラボのお菓子がない日だったのですが、だるまちゃんの金太郎飴とぐるんぱのびすけっとが!思いがけず出会えてラッキー!

ぐるんぱのびすけっとをお土産に買って帰りました。


また、会場の「にしすがも創造舎」は元々中学校だったそうで、建物の前には広いスペースがあります。


こんな感じのアスレチックがあったので、屋内を堪能したら子どもと外で遊んでもいいですね。

以上、勝手にレポートでした!よかったら足を運んでみてください♪

【5月1日まで】こどものとも創刊60周年記念フェスタ