あっという間に出産からもう2週間が経ってしまいましたが…
忘れないうちに、出産の記録を残しておこうと思います。 

9月14日(38w5d)。
それまでなんの予兆もなく、まだまだなのかな〜と思っていた頃。

破水したのは、その約3時間後のことでした。

自宅に一人でいて、そろそろタンドリーチキンを作りたいからスーパーにお買い物に行こう、と着替え終わった頃、異変が。

なんか出てきた気がする…けどそんなにたくさんじゃなさそうから高位破水?

ひとます情報共有として夫に一報を入れる。

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「高位破水」について急ぎ検索してみたところ、そんなに緊急ではなさそうだけどその日のうちに受診した方が安心そうだったので、産院に電話。

※ちなみにこの頃にも結構羊水が出てきていて、恥ずかしながら念のため破水時用に買っておいた100均の介護用オムツを着用。すごく役に立った。100均すごい。
高位破水は自分では気づかないことも多いため、下着がぬれる回数が増えて下腹部に違和感があったら念のため病院で検査してもらいましょう。気づかないうちに羊水が少なくなって赤ちゃんの命に危険が迫ってしまう可能性もありますから、できればその日のうちに病院で診てもらうと安心ですね。
参照:破水の種類と見分け方まとめ。破水から出産までは?
http://192abc.com/22985


19時頃産院に状況を伝えたところ、「破水であれば入院は確実」「食事がまだだったら済ませた上で、入院の支度をしてきてもらえたら」ということを指示される。

そこで、「陣痛が来たら病院に行く前に食べよう!」と意気込んでいた富士屋ホテルのレトルトカレーを用意。特に痛みはなかったので、ゆでたまごをつくるくらいの心の余裕はあり。

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 ↑これが妊娠生活最後の晩餐になりました。



食後、以前自分で書いていた入院グッズの記事を見返しながら、直前に入れるものを入院用かばんに詰める。(書いておいてよかった〜と自画自賛)

夫が20時半頃家に着くようだったので、それまでの時間は、実家・義実家への連絡、その日出してもらう用のゴミをまとめる、などをしていました。実家が近いので、母は家に一度来てくれ、一緒に病院にも来てくれることに。

◇ ◇ ◇

無事夫が到着し、夫と母と3人、車で病院に向かいました。 
母が連絡したのか、隣の家に住む祖母もお見送りに。

◇ ◇ ◇

産院に着いたのが20:50頃。

当日の診察は終了していたので、当直の助産師さん(かわいい)が出迎えてくれて、そのまま入院着に着替えて助産師さんによる診察。

(夫と母は、ひとまず診察の結果の進み具合がわかってから帰ってもらうことにし、病院で待機)

分娩台の横のベッドで助産師さんに診てもらうと、「完全に破水してるね〜」とのこと。
高位破水だと思ってたけど、そっか、これが破水なのですね…危なかった。。

子宮口の開きは1.5cmくらい、夜のうちに産まれることはなさそうで、明日か明後日になりそうとのことだったので、夫と母にはそのまま帰ってもらいました。

その後NSTをつけつつ、以前の検査でGBSが陽性だったので産道で赤ちゃんに感染しないよう抗生剤の点滴を入れる。点滴は出産前に4回入れられればよく、最低でも1回入ればまあOKだそう。

そこから病室へ。

助産師さんには、「これからがフルマラソンで、まだスタート地点でもないくらだから、とにかくたくさん寝て備えてね」と言われる。

「他にできることはありますか?」 と聞くと「ここまできたらもうない!」とのことだったので、とにかくゆっくり寝ようと思いつつ、ほぼはじめての入院にテンションが上がり、写真を撮ったりして遊ぶ。

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その後twitterにいただいたリプライにお返事などをしつつ、寝ようと試みる。

…ここまで読んでいただきありがとうございます。ちょっと長くなりそうなので、当日編に続きます!