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突然ですが…「マタ垢(マタアカ)」という言葉をご存じですか?

これは「マタニティアカウント」、妊婦さんのtwitterアカウントのことを指します。

私は妊娠9ヶ月になってようやく、今まで使っていた普段使いのアカウントとは別にtwitterアカウントを設けてみたのですが…実際にマタ垢を持ってみてとても良いなと思うことがいくつもあったので、簡単にご紹介したいと思います。


いいことその1 妊娠生活のことについて気軽に投稿できる

 

人によるかとは思いますが、私は無事出産できるまでは、基本的に本名でやっているSNSでは妊娠のことは触れないでいようと思っています。理由としては、出産はリスクを伴うものだと認識しているので最後まで何があるかわからず、事前の段階で公開してしまうと万一なにかあった際に自分も周りも辛いことになってしまうのではないかと思っているから。

出産まで触れない、というのは少数派かもしれませんが、それでも5ヶ月頃に迎える安定期まではなかなか言いづらかったりしますよね。

そういう時でもマタ垢であれば、あまり気にせず妊娠生活のことについて投稿することができます。実際になってみて初めて感じたんですが、妊婦さんって精神的に不安なことも、身体的につらいこともたくさん。それから、妊娠してみて初めて気づく周りの優しさなどもたくさん。(あくまで個人の感想ですが)

こうした日々のことを気軽に垂れ流すには、twitterに慣れている世代だとtwitterは最適なんですよね。

※「そんなことつぶやかなくたっていいじゃん」というご意見もあるかと思いますが、そういうことを誰に向けるでもなくふわっと流せるのがtwitterのよいところなのではないかと思っています。

いいことその2 妊婦さんやママとゆる〜くつながれる



私はつくったばかりのアカウントで、妊婦さんや出産間もないママのアカウントをフォローしてみました。こちらの記事でもご紹介しましたが、週数などを入れて検索すると予定日が同じくらいの妊婦さんを探すことができます。

プロフィールなどを見ていると、結構みなさん「妊娠中の方、新ママさん等仲良く出来たら嬉しいです!」「妊婦さんのお友達募集中」などと書いているので、ウェルカムな空気を感じたらフォローしてみると良いと思います。同様に、ご自身のプロフィールにもそうした内容を書いてあるとフォローされやすいかもしれません。

さらにフォロー返しがあれば、慣れてきたり気が向いたらでもちろん良いのですが、気になったツイートにはリプライをしてみてもいいでしょう。私自身、自分のツイートに対して同じ妊婦さんから反応があるととても嬉しく、だんだん他の妊婦さんにも絡むようになりました。

特に仕事をしていなかったり、産休中だったりすると、妊婦さんって活動も制限されるし、結構時間を持て余しがちなんですよね。旦那さん以外に誰とも話さなかったりもして、世界が急に狭くなってしまったような気がすることも。そうしたときに気軽に交流できる人の存在って、結構貴重だったりします。

いいことその3 妊娠に関する情報などが取得できる



妊婦さんをフォローすると、同じような週数の人がどういうことをしているのか、どういうことで悩んでいるのかなどがわかります。妊娠中にリアルな場でママ友をつくるのってなかなか勇気もいるので、こうして浅くゆるく妊婦さんとコミュニケーションを取ったりつながったりできるのも、twitterのよいところじゃないかな。

また、本アカウントではフォローしづらい妊娠お役立ちアカウントなども、マタ垢なら堂々とフォローすることができます。 



嬉しいことがあったら一緒に喜んでくれたり、不安なことがあったら共感してくれたり。

出会ったこともないのにそういう人がいるのはとても不思議なことですが、 twitterでプレママさんたちとゆるくつながって、一人じゃないんだな〜、こうしたあたたかい空間があるんだな〜と新たに気づきました。

面識がなくても、産まれたらおめでとうって言えて、自分も頑張ろうって思える。そんな関係も素敵じゃないでしょうか♡