Curryful Life

カレーが元気の源。2015年9月、1児の母になりました。

妊娠中だったり、出産しても授乳していたりすると、長い間お酒が飲めませんよね。

元々ビール好きな私。お酒飲めなくたって別に大丈夫ではあるけれど、たまには「ぷはー!」したいときも。

そんな私を見かねてか、夫がこんなものを買ってきてくれました。サントリーオールフリーの「香る林檎と白ぶどう」



9月1日からの期間限定発売のようです。


オールフリー「香る林檎と白ぶどう」、飲んでみた感想は?


感想としては、ビール気分を味わうならこれで充分!林檎とぶどうのフルーティーな味わいが麦の味を爽やかにしてくれて、通常のオールフリーより私は好きです。(甘さはありません)

ノンアルコールもどんどん進化しているし、別にずっとこれでも悪くないな〜、なんて思いました♡

アルコールだけじゃなくて、カロリーゼロ、糖質ゼロ、プリン体ゼロも嬉しいところ。糖質制限のおともにもいいかもしれません。

限定なので、なくならないうちにまとめ買いもありかも!


ご近所さんからキウイをいただきました。

切ってみてビックリ!
中が赤いヽ(゚Д゚)ノ



「痛んでる?!なんかヤバい状態?!変な病気とかじゃないかな、大丈夫?!」と思わず「キウイ 赤い」で検索してしまいました。


「レッドキウイ」という珍しい品種


調べてみたところ、中が赤いキウイは「レッドキウイ」という種類のキウイだそうです。痛んでいるわけではなかった、よかった…

このレッドキウイ、糖度が高く、酸味が少ないのが特徴とのこと。出回る時期も限られている上に流通量も少ないようでした。どうりで知らないわけだ。
食べてみると本当に甘くておいしかったです!びびって捨てなくてよかった!

ちなみにキウイは風邪の予防や疲労回復にもいいらしいので、たくさん食べようと思います♡

「マツコの知らない世界」、本日のテーマはクリスマスケーキ。

これまでに2400種類以上のケーキを食べてきたというスイーツ評論家の平岩理緒さんが登場し、コンビニのクリスマスケーキや名店のクリスマスケーキを紹介していました。はわー、見ていると甘いものが食べたくなってたまらん!(じゅるり…)


コンビニのクリスマスケーキをスタジオで試食した後は、数多のスイーツ店を知る平岩さんが厳選した3店舗のクリスマスケーキを紹介するとのこと。どこだろうなと思っていたら、なんと家から比較的近いお店が紹介されていました!!

それが、埼玉は浦和のパティスリー・アカシエ。

(浦和はなぜか、スイーツの街といわれています)


ちょっと駅からも遠くてアクセスはいまいちですが、ここはフランス?と見紛うようなお洒落な店構え。※駐車場情報はこちらが詳しいです。

食べログ4.0と評価も高いお店で店内にも行列ができていたけれど、まさかそこまでだったとは知らずびっくり!

以前友人の家にお邪魔する際に寄ったときにはセレブ感溢れる奥様方が並んでいて、なるほどこういう貴婦人が来るお店なんだな〜などと感心した記憶があります(笑)

単価は500〜800円くらいとかなり高級なので気軽には買えないけれど、手土産やご褒美として贅沢するにはいいですね。前はモンブランをいただいたのですが、濃厚で高級な味がして(庶民すぎる感想…)、さすが満足度が高かったです。


テレビでも取り上げられてまた混んじゃうと思いますが、また隙を見つけて行ってみられるのが楽しみです♡

11月26日に発売されたばかりの書籍『産婦人科医ママと小児科医ママの らくちん授乳BOOK 』を入手したので、さっそく読んでみました。

これは産婦人科医の宋美玄先生と小児科医の森戸やすみ先生による共著。

感想としては、帯に「母乳信仰」でも「粉ミルク信仰」でもない初めての偏りのない授乳本です! とありますが、専門医、かつご自身方も母親であるという立ち位置で「医学的に正しいとされている情報」を母親の気持ちにきちんとよりそって伝えてくれていて、完全母乳でも混合でも粉ミルクでも、授乳するすべての人が読むといいのでは、と思える教科書的一冊でした。もう国が子育て支援として産後の女性全員に配ったらいいんじゃないだろうか!

(本当は妊娠中から軽く読んでおけばいいと思います。病院選びや、バースプランを考える参考にもなるかも。)


授乳について、病院は詳しく教えてくれない。この本にもっと早く出会っていれば安心だっただろう。



私は幸いなことに周りの助言や、この本の著者である森戸やすみ先生の一冊目の本やツイッター(@jasminjoy)の情報などを見ていたため結果としては比較的スムーズに母乳育児を始められたのですが、それでもはじめは母乳が出るかどうか不安でした。 

少しですが、私の母乳育児をはじめるまでの体験を書いてみます。 

母乳育児に対するぼんやりとした憧れ


妊娠中は出産に関する心配事で頭がいっぱいで母乳のことなんて調べたり考えたりはほとんどしていなかったし、友人に出産経験者が少なかったこともあり、母乳がどうやったら出るかなどという話を聞くこともありませんでした。

ただなんとなく、母親からは「自分は母乳があまり出なかったから〇〇(私のこと)は粉ミルクとの混合で育てた。当時なんとか式っていう母乳外来に行ったりもして悩んだけど、粉ミルクでもこんなにしっかり育ったからね」という話を聞いていたので、なんとなく「子どもを産んだからといって必ずしも母乳がしっかり出るわけではない」という認識は持っていました。

一方で、ネットで得た情報ですが「母乳には最高の栄養が含まれている」「母乳育児をすると食べても体重が増えない」「子宮の回復が早い」「子どもに免疫がつきやすい」なども目にしていたため、できれば母乳で育てたい、という気持ちも比較的強くありました。

親が出にくかったということは自分もその可能性が高い。だからできるだけ頑張りつつ、完全な母乳育児ができなかったとしても気に病まず、ストレスを溜めずにいられたらいいな。これが、私の授乳に対するスタンスでした。

試行錯誤しながらの育児スタート


さて、無事出産を迎え母になるわけですが、母になったら突然授乳についての知識が増えるかというともちろんそんなわけはなく。お昼の12時台に出産したのですが、私の出産した産院は翌日から母子同室だったため、その日は授乳をすることもなく、病室で身体を休めつつ友人に出産報告をしたりしていました。

そんな中、友人から次のようなメッセージが。

「もし母乳で、と考えているならとにかく吸わせまくってください。病院の方針がどんな感じかわからないのですが、体重増えないと直ぐに哺乳瓶でミルクあげたりするみたい。そうするとなかなか乳首から吸ってくれないし母乳も出にくくなるって聞きました」

最初が大事なことも、たくさん吸わせるといいことも、よくわかっていなかった私は、このアドバイスのおかげで危機感?をもって翌日からの母子同室に臨むことができました。

多分3時間おきくらいなので1日8回くらいだと思うのですが、この本の中でも「産後すぐから1日8回程度の授乳をすると、スムーズに始められます」と書かれていたので、それを実践できていたことは結果的にとてもよかったのでしょう。

病院の助産師さんからも最初の調乳指導の際に「3時間おきにミルクをあげてね。その前に乳首を左右吸わせてみてね」とは言われていたのですが、なぜなのかという話は特に聞かなかったため、「子どもに充分な量のミルクを飲ませられるかどうか」ということに意識が向いていた私はその言葉だけではきっと、その乳首を吸わせることによる刺激がこれからの母乳の出を左右する、ということに気づかずにいたと思います。

友人の言葉のおかげで「吸わせることが大事」という意識づけができ、毎回ちょっと長めの時間、確実に乳首を吸ってもらえたので、その友人には本当に感謝…。

その後、なかなか母乳が出ないなと焦りつつ、昼夜母乳について検索したり。そんな中出産後2日目の朝、マッサージしていたら黄色い液体が。


ネットで検索した情報で初乳の存在は知っており「とにかく最初の黄色い初乳には栄養が豊富に含まれているので、赤ちゃんに必ず飲ませるべき」というようなことが書かれていたので、出たときは本当に嬉しかった。私もちゃんと母乳の栄養をあげることができるんだ、って。

初乳が出ただけでまだまだ母乳が出る兆しはなさそうだなぁと不安に思っていたけれど、その日、助産師さんが来てくれたときにマッサージをしてもらったら、ちょっと飛ぶくらいピューっと母乳が出てきて、感動しました。

こんな感じで、授乳については助産師さんにも聞きましたが、私はとにかく検索したりツイッターで質問したりと、ネットの情報を頼りにしてやってきた気がします。母乳に対する憧れも強かった分、最初は「本当に出るのだろうか」とただただ不安だった。

インターネット上にはたくさん情報がありますが、偏ったものもありますし、信憑性に欠けるものも。どの情報に出会うかは、個々人の情報リテラシーと運に左右されてしまいます。

私の場合、退院してからは2ヶ月半の間一度も粉ミルクをあげることなく完全母乳育児ができていますが、偶然よい助言や情報に出会えるなど、本当に運がよかったんだと思います。もっと早くこの本に出会えていれば、私ももっとすんなり正しい情報を得ることができただろうな、と思わずにはいられません。

そして、授乳にまつわる誤った情報や、周りのもしかしたらちょっとお節介なアドバイスに悩んでいる人、たくさんいると思います。そんな人に、ぜひまずこの本を読んでもらえたら、きっと気持ちも軽くなって、もっと楽しく子育てができるんじゃないか 。そう思います。



今回の記事では母乳が出るかどうか、についてしか触れられませんでしたが、本の中では「授乳の方法」「授乳のトラブル」「おっぱいトラブル」「離乳・卒乳のこと」などについても詳しく書かれています。
つい先日乳腺炎になって困ったのですが、もう一足早くこの本に出会っていれば!また、離乳や卒乳についてはこれから考えることになると思うので、しっかり参考にしていきたいと思います。

メタモル出版の専門医ママシリーズはとてもおすすめ




この『産婦人科医ママと小児科医ママの らくちん授乳BOOK 』以外にも専門医・かつママという立場で妊娠〜出産〜育児について書かれたシリーズがあり、私はすべて購入し参考にしてきました。おすすめです。


 



それにしてもこうした本って、自分にとっての問題として現れて初めて、中に書かれている知識が生きてくるというか。

妊娠中に『小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK』を読んでいたのですが、そのときは予習程度にしかならず。子どもが産まれて実際に「乳児湿疹が出てきた」「予防接種が始まる!」とリアルな問題になってようやく、そのアドバイスが非常に参考になりました。

困ったときにいつでも開けるバイブルとして、重宝しています。

乳腺炎になり、幸い1日で復活しました。

乳腺炎、話には聞いたことがあったのですが、早期発見、早期対処が重要な割に風邪と間違いやすいなどの落とし穴があったので、私のケースを簡単に記録しておきます。


乳腺炎ってどんな症状?なぜ乳腺炎だと思ったの?


朝起きたら悪寒と身体の表面の痛みが。

ちょうど2日前に身体を動かす機会があったので、はじめは「筋肉痛が遅れてきたのかな〜(笑)」などと言っていたのですが、あまりの寒さに息子を連れて再度ベッドに潜り込み、ふと気づいた。

「これ、熱があるときの症状に似てる!!」

慌てて体温を測ると37.9℃。(その後38.4℃まで上がりました)

その前日に外出していたこともあり、風邪をもらってしまったのかなと焦り、熱があるからとにかく近づかないように夫と息子に指示。

それからネットで自分の症状を調べました。友人が乳腺炎になって熱が40℃まで上がったという話を聞いていたので、熱があることから乳腺炎の可能性も検討し、「乳腺炎 症状」で検索。

こそだてハックの記事によると、以下の症状に該当すると、乳腺炎の可能性があるそうでした。 

● おっぱいが熱を持ち、しこりができる
● おっぱいが赤みを帯びる
● おっぱいを押すと痛む
● 熱、寒気、頭痛、関節痛
● 腕を上げる、赤ちゃんを抱っこすると胸のあたりが痛む
● 半透明の白い色ではなく、黄色っぽい母乳が出る

私の場合、上記のうち「熱、寒気、頭痛、関節痛」は確実に該当。おっぱいが熱を持つ、おっぱいを押すと痛む、胸のあたりが痛む、はどちらかというと該当という程度でしたが、おそらく乳腺炎だろうと判断しました。

乳腺炎の場合、子どもに影響は?


熱が出て1番心配だったのは、「子どもに熱が移ったらどうしよう」ということ。

ですが乳腺炎の場合は乳腺が炎症を起こして熱が出ているため、移ることはなさそうでした。(気づくまで隣に寝かせたりしていたので、本当にほっとしました。。)

影響としては、母乳の味がまずくなり、赤ちゃんが飲んでくれなくなる場合があるようです。幸いうちの息子は変わらず飲んでくれたのですが、母乳を受け付けてくれなくなることにつながると大変ですよね。。

※そういう場合は、赤ちゃんが眠たそうなときがチャンスだそうです。(参考:乳腺炎になった時

乳腺炎、どうしたら治るの?


いくつかサイトを見たのですが、乳腺炎の原因は乳腺が詰まって炎症をおこしていることなので、詰まりを取り除くことが1番の解決策のようでした。

そのためには、とにかく赤ちゃんにしっかり吸ってもらうこと。乳腺の詰まりをまんべんなく解消できるよう、角度や向きを変えて、いろいろな抱き方をして授乳するのがよいそうです。

その他、食事や飲み物、入浴、マッサージ、服薬などに関してはさまざまな説がありどれが正しいかわからないので、気になる方は「乳腺炎 〇〇」などで調べて情報収集してみることをお勧めします。

早ければ1日以内で治ることもありますが、長引くと4〜5日苦しんだり、入院することになったりするので、できるだけ悪化する前に対処できるとよさそうです。

私の場合、ひとまず1日は様子を見てみようと思い、安静+ひたすら飲ませる を続けていたら翌朝には熱が36.4℃まで下がりました。もし熱が引かなければ、乳腺外来か産婦人科を受診する予定でした。

なお、乳腺炎には「急性うっ滞性乳腺炎」「急性化膿性乳腺炎」の2種類があるようです。

私は「急性うっ滞性乳腺炎」の方のようだったのですが、出産してから2〜6週目に出やすい「急性化膿性乳腺炎」の場合は手術が必要な場合もあるので即受診した方が安心かと思います。

乳腺炎になったとき、赤ちゃんのお世話や家事はどうしたらいい?


乳腺炎は、発汗すると治る、等ではなく基本的には詰まりや炎症が解消されないと治りません。

なので寝ていたらよくなるわけではなさそうなのですが、熱が出たり頭が痛かったりすると普通に辛いので、ゆっくり休むのがよさそうです。

私の場合は、授乳とお風呂の前後の受け渡しはやったものの、あとの家事は夫にお任せしてしまいました。

奥さんが乳腺炎になったとき、夫にできること


夫も、いいアドバイスができないな〜と言っていましたが、とにかくたくさん吸わせるのが回復の近道。奥さんが乳腺炎になったら、旦那さんはできれば、授乳以外の育児(オムツ替え、だっこ、お風呂掃除と入浴)をしてあげられるととても助かると思います。

さらにできれば家事の負担を減らせるよう、やったらいいことを聞いてみられるといいでしょう。

特に洗濯、料理、皿洗い、ゴミ捨てなどは溜まっているとやらなきゃと思って無理しがちなので、やってもらえると助かります。料理は自分でできなくても、ご飯を炊いてスーパーなどで和食のお惣菜を買ってきてくれるとありがたいんじゃないかな。

再発を防ぎたい!乳腺炎の原因は?


気になる原因ですが、産科医の先生がAll aboutのこちらの記事で、10の原因を挙げていました。

1.生活習慣や育児環境
2.乳頭亀裂により母乳育児が(原文ママ)
3.疲労が原因
4.乳栓
5.授乳間隔の急な変化
6.不適切な授乳姿勢
7.不適切なくわえ方
8.搾乳機の不適切な使用
9.不適切なミルク補充、補完食
10.不適切なマッサージ

私の場合、夜間息子が長時間寝てくれたり、また息子を預けて外出することがあり、胸が張ったままの状態でいることがよくありました。

なので、1もしくは5が該当してしまったのではと思っています。以前書いた記事でも、長時間外出する際には搾乳すると書いたりその必要性に気づいてはいたのですが実践できておらず…胸が張るのを放置せず、適度な間隔で吸わせるか、もしくは搾乳するなどの対策を取るべきだったと反省しました。。

まとめ


以上、私が乳腺炎になってわかったことや感じたことなどをまとめてみました。

乳腺炎は知らないとなかなかたどり着かず、「風邪かなぁ」と思っているうちに悪化してしまいがち。授乳をしているお母さんは、自分も乳腺炎になるかもしれない、ということを頭の片隅にでも入れておくといいと思います。

【補足】
乳腺炎になったあとに読んだのですが、『産婦人科医ママと小児科医ママの らくちん授乳BOOK』はとても参考になりました!


私は産後1ヶ月経ってすぐ、友人の結婚式の余興の打ち合わせのために、息子を夫に預けて6時間ほど外出しました。

月に1〜2回でも、身軽に外出ができるのはリフレッシュになるので個人的にはとても嬉しいです。

そこで今回は、月齢2ヶ月の子を持つ私が赤ちゃんを誰かに預けて外出する際に、気をつけていることをご紹介します。


赤ちゃんを預ける相手に伝えておくこと


私の場合、預ける相手は夫または近くに住む実母です。やはり信頼できる相手に頼むことが第一。

相手には、次のことを依頼しておきます。

・約2〜3時間おきに冷凍母乳を解凍して哺乳瓶で飲ませる。

・泣いたらお腹が減っていないか、オムツを替える必要はないか、部屋が暑すぎたり寒すぎたりしないかを確認。どれも問題なければ、余力があればだっこするなどしてあやす。無理なら仕方ない。

・時間帯によっては、入浴もしてもらう。(ワンオペの大変さをわかってもらう意味ではありかも!)

・なにか困ったら早く帰ったりもできるのでその場合は気兼ねなく連絡する。

母乳は出かける予定の1ヶ月以内の間に搾乳し、50mlと100mlのパックの2種類を複数作って日付を書いて冷凍。まず100ml飲ませて、まだ飲みたそうなら50mlを足していくようなイメージです。

なお冷凍母乳は、使う際に流水で解凍して消毒した哺乳瓶に入れ替える→湯煎にかけて人肌にあたためる という流れで解凍するようにしています。

(完母の場合です。ミルクの場合は調乳方法とあげる頻度、量を伝えるに代えていただければ…!)

外出するとき、自分が気をつけること


・できれば出る直前に授乳をしておき、最後の授乳時間を伝える。

胸の張りがひどくならないうちに帰るなり、なんらかの対処ができるよう考えておく。

私の場合、最後の授乳から5時間くらいで胸が張ってだんだん痛くなってきました。なので痛くなる前に帰るようにするか、長めの外出の際には母乳パッドを装着するのがよさそうです。

また、途中で搾乳が可能であれば搾乳をするというのもありかもしれません。(私はまだ外で搾乳したことがないのですが、、)

おわりに


赤ちゃんはとてもかわいいですが、毎日24時間お世話をしていると、どうしても気持ちが滅入ってしまうことも。

たまに預けて身軽に外出ができるようにしておくと、自分の気持ちもリフレッシュできて子育てにもプラスにはたらくのではないかな〜と思います。

あとは、パートナーに育児を体験してもらう機会としても!

我が家の場合、夫に預けたらずっといい子にしていたようでむしろ楽だと思われてるんじゃないかとも思いましたが…(笑)なかなかずっと一緒にいる機会の持ちづらい父親にとっても、子どもと触れ合ういいチャンスだと思います。

ということで、今日もおでかけ行ってきます!

昨日は息子がすごく元気でした…

日中も、夜中もほとんど寝ず、私はだっこしながらソファーで寝落ち(°_°)

夜中目覚めて「さあベッドに運ぼう!」とするも、置いた瞬間「エーーーーーン」。寝ぼけ眼で途方に暮れる私。このまままただっこであやすのか…

ただ、我が家にはそんなときにかなりの確率で泣くのを止められる"あるアイテム"があります。

それは、ドライヤーの音が出るアプリ


なぜドライヤーの音が効果的なのか


ドライヤーの音は、赤ちゃんが胎内で聞いていた音に似ているそう。そのため、音を聞くと赤ちゃんが泣き止む効果があると言われています。

うちの息子も、時と場合に寄りますが、なかなかの確率でドライヤーの音で泣くのを止めてくれます。

他にもビニール袋をクシャクシャしたり、掃除機の音だったり、テレビの「ザー」というノイズだったり、このような音を「ホワイトノイズ」というみたいですよ。

我が家のドライヤーアプリ活用法


我が家では余っていたandroid端末をスマホの車載ホルダーでベビーベッドに取り付けて、「ヘアドライヤー、音」というアプリがすぐに使えるようにしています。(海外のアプリなので、日本語にするとちょっとおかしいですがご愛嬌…)


これで、再生ボタンを押せばいつでもドライヤーの音を流すことができます。リピートモードにしておけば長時間再生も可能。

おわりに


昨日はベビーベッドに息子を置いて、泣きが本格化する前にサッとボタンを押したら、うまいこと泣き止んでその後眠ってくれました。

寝室にドライヤーの音が鳴り続けるというデメリットはありますが、泣き続けているとやはりこちらもどうにかしなきゃと思ってしまうし、眠い目をこすりながら寝かしつける苦労をしなくて済んだので本当に助かった!

すべての赤ちゃんに効果があるかはわからないし必ずではありませんが、ドライヤーアプリ、よかったら試してみてください。

息子がちょうど2ヶ月になった日、車に乗って私の祖父の家に行ってきました。

祖父は今年で90歳。2年前に祖母を亡くし、自身も心臓などの病気で外に出るのもままならない状態なので、ヘルパーさんに来てもらいつつ娘にあたる私の母と叔母が交替で訪問しています。

私の妊娠がわかってから、誰よりも早く「お祝いあげるからベビーカー買いなさい」と楽しみにしてくれて、産まれてからも母が見せる写真を嬉しそうに見ていた祖父。早く息子に会ってもらいに行きたかった。ようやく念願叶いました。

家の中で歩くのも見ているとやっとだからだっこなんて無理よね、と思っていたのでなにも言わなかったのですが、祖父の方から「おじいちゃんにもだっこさせてよ」と。

おそらく首もすわらないような小さな子どもを抱く機会なんてもう久しく無かったと思うのに、なんだか妙に慣れた手つきで。きっと私もこうやってだっこしてもらったんだろうなー、なんて思ったりもしました。

だっこした感想は「重たいねー!立派だ!」手や足を触って、「柔らかいねー」

息子も祖父に向かっていい笑顔を見せてくれて、早くも曾祖父孝行をしてくれました。


実は私が子どもがほしい、と思ったきっかけの一つに、祖母の死があります。

大好きだった祖母は、私の結婚式を待たずに亡くなりました。明るかった祖母が亡くなって、私の家族も、祖父も、皆の気持ちがとても暗くなってしまいました。どうしても人は最終的に死ぬんだという思考になってしまって、楽しい未来を考えることができなくなっていた。

でも、祖母の通夜に親戚が小学生の子どもを連れてきてくれて、その子の周りには明るい話題があった。笑顔があった。子どもの力って偉大だなと感じました。

それ以降、祖父母に曾孫を見せたい、生きるための原動力にしてほしい、という気持ちを強く持つようになりました。

そんなこともあったので、ようやく祖父にも曾孫と対面してもらえて、目を細めている姿を見られてよかった。これからもたくさんかわいがってもらいたいので、ずっとずっと元気でいてほしいものです。

妊娠・出産を経験する中で、今まで知らなかった用語や知っていたけれどよくわかっていなかった用語などがたくさんあったので、備忘も兼ねて?まとめてみました。今回は「あ〜な行」をお送りします。




あ行



アカチャンホンポ
マタニティ・ベビー用品が豊富に揃っているお店。全国にあり、マタニティスクールやプレパパナイトツアーの開催も。妊娠中に行ってカードをつくると、おむつやミルクのサンプル、ノンカンフェインの緑茶や赤ちゃん用麦茶などが入ったプレゼントバッグももらえました!
 
安定期
胎盤が完成し、流産の可能性が低くなる時期。一般的には妊娠5ヶ月〜7ヶ月(16週〜28週)を指す事が多いようです。
 
戌の日
妊娠5ヶ月に入った妊婦さんが、腹帯を締めて安産祈願をする日本の風習。戌の日は十二支の11番目で、12日に一度巡ってきます。お参りの場所としては水天宮が有名。 
 
ウィメンズパーク
ベネッセが運営する妊娠・出産・育児の口コミサイト(登録無料)。私は産院を探すのに口コミをかなり参考にしました。
 
エコー
超音波検査のこと。高い周波数の超音波を当て、子宮の中を見ることができる。初期段階では器具を膣に挿入する経膣法、赤ちゃんが大きくなる12週前後からは腹部にゼリーをつけ器具をお腹に当てる経腹法が取られます。最近は立体的に見られる3Dや、リアルタイムで見られる4Dのエコーを採用している産院も。
 
NST(えぬえすてぃー)
ノンストレステストの頭文字を取ったもの。母体にストレスがかかっていない状態で行われるためこの名がついている。一般的には妊娠後期(36週頃)に一度行われる。腹部に機械に繋がれたベルトのようなものを巻き、お腹の中の胎児の状況をチェックします。
 
会陰(えいん)切開
膣と肛門の間の部分(会陰)にハサミを入れ切開すること。妊娠中は想像するだけで恐ろしいと思っていましたが、自分の身に起こってみると出産に集中していたため切開には気づかず、切ったときの痛みは全くありませんでした。
 
会陰マッサージ
会陰を切開せずに済むよう、妊娠中にオイルを使ってマッサージを行うこと。私はやってみたけど切りました。
 
NICU(えぬあいしーゆー)
新生児集中治療室のこと。低体重児や先天性の病気を持った重症新生児が治療のために入ります。

MFICU(えむえふあいしーゆー)
母体胎児集中治療室のこと。前置胎盤や重い妊娠中毒症など、ハイリスクの母体や胎児に対応するための設備。

LDR(えるでぃーあーる)
陣痛から分娩、回復までが1つの部屋で行える個室のこと。陣痛・分娩・回復それぞれの英単語の頭文字を取っています。
 
お祝い膳
出産後、退院の前日の晩に出る普段より豪華な食事のこと。私の入院した産院ではサラダ・スープ・ライス・ステーキ・ケーキ・紅茶のフルコースに持ち帰り用のワインがついていました。
 
おしるし
お産が近づき卵膜が剥がれることによる出血。おしるしがあると近いうちに陣痛が来ると言われています。
 
悪露(おろ)
出産が終えて子宮内の剥がれ落ちた子宮内膜や胎盤、産道の傷跡からの分泌物などのこと。個人差もありますが、生理のような出血が約1ヶ月ほど続きます。

オロナミンC
飲むと陣痛が起こるとされ、ジンクス的に正産期に飲まれるアイテム
 

か行 



鉗子分娩(かんしぶんべん)
スムーズに分娩ができない場合、金属製のトングのような専用の器具で赤ちゃんの頭を挟み引っ張り出して分娩をサポートすること。これでも出産につながらなければ緊急帝王切開になることが多いようです。
 
吸引分娩
スムーズに分娩ができない場合、シリコンもしくは金属製のカップのようなもので赤ちゃんの頭に吸引圧をかけて分娩をサポートすること。これでも出てこない場合鉗子分娩もしくは緊急帝王切開になることが多いようです。私は吸引分娩を経験したのですが、いきむタイミングでお腹を押され、同時に吸引が行われました。
 
計画分娩
事前に分娩日を決めて、陣痛促進剤の投与などを行い分娩を誘発すること。誘発分娩ともいいます。
 
経腟分娩
産道を通して膣から分娩する方法のこと。↔帝王切開
 
高位破水
破水のうち、卵膜が上部で避けること。一般的な破水のように一気に羊水が出るわけではありませんが、感染症の恐れがあるため、早いうちの入院が必要となります。
 
後陣痛(こうじんつう)
産後子宮が収縮する際に陣痛のようにお腹が痛むこと。ピークは分娩当日から翌日にかけて。


さ行



逆子
子宮内で赤ちゃんの頭が下にならず、頭が上や横にある状態のこと。正式名称は骨盤位。逆子が治らない場合は帝王切開手術をすることが多いです。
 
産褥(さんじょく)ショーツ
股の部分がテープやスナップなどで開閉可能になっているショーツ。産後、体に負担をかけずにナプキンの交換や診察などの処置をしてもらうことができます。
 
助産院・助産所
助産師が分娩の手助けを行う施設。医療行為を目的としていないので医師は常駐しておらず、医療行為を行うことはできません。

助産師
「厚生労働大臣の免許を受けて、助産又は妊婦、じょく婦若しくは新生児の保健指導を行うことを業とする女子」のこと(公益社団法人日本助産師会のウェブサイトより)。お産のときに産む人のそばにいてお産を助けてくれます。私の場合、分娩中のほとんどは助産師さんのみがついていてくれていました。医療行為以外であれば対応可能なので、私が思っていた以上にお産は助産師さんのサポートが大きかったです。また、産後の母乳などの相談にも乗ってもらい、とても頼りになりました。
 
陣痛
赤ちゃんを子宮から押し出すために子宮が収縮するときの痛みのこと。陣痛によって子宮口が開きます。妊娠するまで出産のなにが痛いかよく理解していなかったのですが、陣痛が痛いんですね。(出てくる時の赤ちゃんが産道を通るのが痛いんだと思っていました)
 
陣痛促進剤
陣痛を人工的に誘発・促進するための薬。計画分娩の際によく使用されます。
 
正産期/正期産
妊娠37週以降の赤ちゃんがいつ生まれきても大丈夫な時期を正産期、その時期のお産を正期産といいます。陣痛を呼ぶために行うといいとされている「ウォーキングをする」「スクワットをする」「雑巾がけをする」「オロナミンCを飲む」「焼き肉を食べる」「ラズベリーリーフティーを飲む」などを行う人が増えます。
 
切迫早産
早期に子宮口が開きかけて赤ちゃんが出てきそうな状態になってしまうなど、早産の一歩手前の状態。 早産を回避するために安静にしたり、場合によっては入院になることも。
 
切迫流産
妊娠21週6日までの間で、胎児がまだ子宮内に残っているが、流産をしかけている状態のことを指します。流産を防ぐためには、安静にすることが必要です。
 
前駆陣痛
子宮が収縮する際に起こる痛みのうち、痛みが10分間隔の本陣痛につながらないもののこと。本陣痛の予行演習のようなものですが、すべての人に起こるわけではありません。私はなかったような気がしています。
 
前置胎盤
前置胎盤とは、胎盤が正常よりも低い位置にあり、子宮口を塞いでしまう状態をいいます。分娩までは安静にするとともに、帝王切開によって予定日前に計画分娩を行うことが多いようです。
 
早期胎盤剥離
なんらかの原因で、赤ちゃんがお腹にいるうちに胎盤が剥がれてしまうこと。多くの場合は緊急帝王切開が行われます。

早産
正産期以前の出生のこと。日本では妊娠22週〜36週6日までの出産を早産といいます。

 

た行



胎動
赤ちゃんが胎内で動くこと。実際に感じられるのは、個人差がありますが初産婦で妊娠20週頃、経産婦で16週頃とされています。私の場合、臨月にはこのようにお腹が波打つくらい動いていました。

悪阻(つわり)
主に妊娠初期に多くの妊婦さんにみられる、気持ちが悪くなるなどの症状。吐き気、においに敏感になる、食の好みが変わる、眠くなるなどが起こります。8週から12週頃が悪阻のピークと言われていますが、ほとんどない人もいれば、妊娠中ずっと続く人もいるようです。
 
帝王切開
腹壁と子宮を切開する手術を行い、赤ちゃんを取り出す出産方法。経膣分娩では母体または胎児に危険がある場合に適応されます。医療関係者の間では「カイザー」などと呼ばれることもあります。
 
デカフェ・ディカフェ
本来カフェインが含まれているものからカフェインを取り除いたもののこと。カフェインレスともいいます。妊娠中はカフェインの摂取は控えた方がいいとされているので、私もこのようにデカフェを重宝していました。
 
テニスボール
陣痛中のいきみ逃しに活躍するアイテム。

トコちゃんベルト 
骨盤をサポートするためのベルト。トコちゃんベルトは骨盤ベルトの中でも人気が高い商品で、妊娠中から出産後まで活躍します。

 

長くなってきたので今回はこのへんで…続きは後編に続きます。

息子が2ヶ月を迎えました。

生後2ヶ月で、体重は3260g→約5500gに。身長は50.0cm→57cmに。

発達曲線では標準より若干大きめくらいかな?それにしても退院時にぶかぶかだった服がこんなにぴったりになってびっくりしました。成長したな〜


1ヶ月→2ヶ月の間にあったこと


生後1ヶ月から2ヶ月の間にあったできごとを箇条書きで。息子のことだったり私のことだったりして雑ですが…

助産師さんによる家庭訪問
→生後50日、自治体の産婦・新生児訪問で助産師さんが我が家に。身長体重胸囲頭囲を測ったり、お話を聞いてくれたりしました。(そのときのブログ

お父さんとのお留守番デビュー
→産後1ヶ月経ってすぐ、私が友人の結婚式の余興の打ち合わせのため外出。搾乳した冷凍母乳を置いて夫にお世話をお願いしました。とてもいい子だったみたい!これなら私もどんどん外に行けます(ただ5時間くらいで胸が張ってきたので、外で搾乳するんでなければ時間制限はありそう)

だっこひもデビュー
→エルゴベビーキャリアにインファントインサートをつけて、だっこひもを使いだしました。迷った末、色はビーチハウスに。




沐浴卒業
→1ヶ月検診で私もお風呂にOKになったので、洗面所での沐浴を卒業して、一緒にお風呂に入るようになりました。

乳児湿疹
→顔と胸に少し赤い湿疹ができました。悪化したら病院行かなきゃと思っていたのですが、お風呂上りにピジョンのボディーローションを塗って保湿するようにしたらすぐ引きました。

便秘気味になる
→生後48日目、はじめて息子の便が出ず。心配でしたが、のの字マッサージや足ストレッチを行っていたら2日後に出ました。その後も5日くらい出なかったら綿棒浣腸しないとと思いつつ、1〜2日に一度のペースで、「フーーー!」と発情期のネコのような声とともに出します。出産を思い出す。笑

笑顔や声が増える
→新生児微笑よりももう少し、目を開けてちゃんと笑顔になることが増えた気がします。言葉はまだまだですが、「あー」「うー」「えー」、「あがい」「あいやー」などと聞こえるような、泣き声以外の声を出すようになりました。

予防接種のお知らせが届く
→市から息子宛てで、予防接種についてのお知らせが郵送されてきました。

電車デビュー
→だっこひもに入れて隣駅まで、一駅電車に乗ってみました。(そのときのブログ

イベントデビュー
→近所で開催された骨盤体操イベントに、息子を連れて参加しました。(そのときのブログ

子育て支援センターデビュー
→子育て支援センターに入ってみました。まだ遊んだりできるわけじゃないので、利用登録して見学しただけ。

授乳室デビュー
→区役所の授乳室での授乳を体験。こんな感じのところ。


骨盤ガードルデビュー
→産後すぐは骨盤ベルトをつけていたのですが、産後1ヶ月くらいからは骨盤サポートのためのリフォームインナーを着用し出しました。サイズが分からなかったので、外出の際に百貨店に行って試着。ネットの方が安かったので購入はネットで…

どんな1ヶ月だった?


床上げも終わり、私の身体も回復してきました。私の場合、同じマンションに私の親が住んでいるため産後1ヶ月は夕食を作ってもらって食べに行っていたのですが、そのサポートが外れ独り立ちがスタート。基本は生協で頼んだ野菜と冷凍食品を中心に、手抜きごはんしています。

息子と一緒に外出にも挑戦して、これでリフレッシュできる!と思ったりもしましたが、子連れ外出の大変さも実感。身軽に出かけられるって素晴らしいと思い知りました。それでも家にずっといるより、たまに外に出た方が私にとっても子どもにとってもいいかな。

うちの息子はいまのところ結構まとめて寝てくれる手のかからない子のようで、なんと夜間6時間以上寝てくれた日が11日もありました。おかげで私もよく寝られて、本当に助かっています…その代わり日中はあまり寝ず、平均睡眠時間は10時間前後くらい。ギャン泣きも多いです。でもとにかく夜寝られているから泣いても平気。

毎日同じようなことの繰り返しになってきたと思いましたが、こうして見るといろんなことがあったなー。これからも頑張って大きくなってくれますように!