Curryful Life

カレーが元気の源。2015年9月、1児の母になりました。

赤ちゃん連れで行ったお店について、自分用のメモも兼ねてレポートしておきます。

今回は、池袋駅直結、「Esola」というビルの8階にあるKICHIRI RELAX&DINE Esola池袋について。



■シチュエーション

行った時期:2016年1月
行った時間:11時
子どもの月齢:0歳(生後4ヶ月)
行った人数:大人2名/子ども2名
用途:子連れ(生後5ヶ月)の先輩と会う
事前予約:あり

■個人的評価(5段階)

アクセス:★★★☆☆
価格:★☆☆☆☆
満足度:★★☆☆☆
雰囲気:★★★☆☆
設備:★★★☆☆

オススメ度:★★☆☆☆



■メモ

キチリは「子連れの聖地」と聞いて行ってみたのですが、ランチメニューが一番安いバーニャカウダで1250円、高いものだと1700円や2000円とランチにしては高め。ランチの予定をたくさん入れたい私にとってはちょっと気軽に来づらいなーという印象だったので、オススメ度は低めにしました。休日だとドリンクがさらに別料金なので割高感は否めない。味は普通に美味しかったです。

お店のあるEsolaは池袋西口直結のファッションビル。レストランフロアのオープンは11時からなので、11時ちょっと前に着くとレストランフロアの下の階に早めに来た子連れママたちがぞろぞろ。さすが聖地だ…。なおベビーカーはお店の前に置けるので、置いて子どもを降ろしたあとに靴を脱いで店内に入るシステムです。



先輩が事前に個室を予約してくれたので、部屋は掘りごたつのある個室でした(早めに予約した方がいいっぽいです、聖地なので)。お互いハイハイ前の子連れだったので良かったけど、動くようになってしまうとちょっと狭いのと、掘りごたつの下に落ちちゃわないか心配かな〜。テーブル個室もあるみたい。個室は気にせず授乳ができるのは◎。オムツ替えができる多目的トイレや授乳室は、別のフロア(4階)にあります。

※時間帯や曜日、座る席、頼んだメニュー、子どもの月齢等の要因によっても評価は変わってくるので、あくまで個人的見解であることをご了承ください。

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はじめまして、まみこ(@mamico_cfl)と申します。2015年9月に出産し、現在は1歳男児の育児に奔走しています。

当ブログは、妊娠中の2015年に開設しました。私自身、妊娠・出産、そして子育てをするにあたり、検索して辿り着いたインターネットの情報に幾度となくお世話になったので、 自分の経験や考えたことがいつか誰かの参考になればと、かっちりテーマを限定せず、日々の出来事や気になった情報なども投稿できればと思っています。

【お問い合わせ】
なにかありましたらこちらのフォーム、またはtwitterからご連絡ください。 

9/15に産まれた息子は現在生後11ヶ月。あと3日で1歳になります。(お誕生日会の準備しなきゃ…そわそわ)

そんな中、お友達から「キドキドの"赤ちゃんのためのデビューパス"がまた始まったよ!」という情報を得たため、誕生日になる前に行かなくちゃ!と駆け込んできました。

前回のデビューパスは3回活用したのですが、1歳までだからデビューパスを使えるのはこれが最後かな。このプラン、お得すぎて6ヶ月〜1歳までの乳児がいる親御さんは知らなきゃ損だと思っているので、勝手に宣伝しちゃいます!回し者じゃないよ!笑

 

「キドキド」ってなに?


「キドキド(KID-O-KID)」というのは、 ボーネルンド株式会社が運営している子どものための巨大な室内あそび場。  
         

公式サイトの「どんな場所?」の項目には、このように書かれています。

子どもの「やってみたい!」 親の「させてあげたい」を心ゆくまで叶える場所です。 世界中のあそび道具で遊びながら、子どもが成長していきます。 場内には「プレイリーダー」がいて、色々なあそびを伝授します。

これは受付でいただいたリーフレットの一部。こんな感じで3つのエリアに分かれていて、大きな長いトランポリン(エアトラック)あり、大きなボールプールあり、おままごとエリアあり、知育玩具あり、6ヶ月から18ヶ月(1歳半)までの赤ちゃん専用エリアあり。その他いろいろ。室内あそび場としてはかなーーり広いです。

追記:公式サイトに店舗ごとの広さや設置されている遊具が記載されています

赤ちゃんのためのキドキド デビューパスとは?


さて、そんなキドキドですが、通常の料金体系は子ども1人につき30分で600円で延長10分につき100円、大人は最初の30分500円で延長料金は無料ということで、最低でも30分の利用で1100円以上かかります。(※会員になると子どもの最初の30分が500円になるので、厳密には最低1000円)

が!!!

今回使った「赤ちゃんのためのキドキド デビューパス」だと、2時間大人子ども合わせてたった500円でキドキドを楽しめるんです! 

デビューパスが利用できる条件は

・毎週火曜/木曜の営業時間中
・6ヶ月から1歳(お誕生日当日まで)の赤ちゃん1名と大人1名
・母子手帳を持参すること
・2016年9月6日から12月15日の期間
※ただし9/22(木)と11/3(木)は祝日のため販売なし。

なお、残念ながら、よみうりランド店とグランツリー武蔵小杉店では販売していないとのことなのでご注意を。

実際に行ってみて:身体を動かして疲れてぐっすりが嬉しい


これまで行った回数は4回。一緒に行く人や子どもの成長によっていろいろな楽しみ方ができました。

【1回目】

生後7ヶ月。まだずりばいとつかまり立ちがちょっとできるくらいだったのですが、大きなトランポリンの上で私が抱っこして一緒に飛び跳ねたり、ぽよんぽよんのトランポリンの上でできるようになったばかりのずりばいをさせてみたり。

2時間遊んで出てきたら、うちの息子も一緒に行った子もすやすや午後寝。

さらに夜。

お風呂の中で洗ってる時も含め爆睡、お風呂から出て着替えさせるときも引き続き爆睡(°_°)

そのまま夜もぐっすりでした。最高すぎる。

【2回目】

生後8ヶ月。つかまり立ちやずりばいが楽しくなってきた頃。

一緒に行ったのが1歳目前のお姉ちゃんだったこともあり、ベビーガーデンよりもおままごとスペースや磁力でくっつくブロックなどで遊ぶ。ちょうど手形を取っててるてる坊主をつくるイベントもやってたので参加してみました。

【3回目】

生後9ヶ月。引き続きもっぱらつかまり立ちとずりばい。同じ9ヶ月の子とベビーガーデンを中心に遊ぶ。つかまり立ちながらルーピングを楽しんでいました。

あと、これはベビーガーデンではないのですが、高さ1mほどある坂を自力で登ってびっくり!

【4回目】

生後11ヶ月。ヨチヨチ歩けるようになって約10日。まだハイハイの方が得意。

一緒に行ったのが10ヶ月の子で、ベビーガーデン半分、その他のエリア半分くらいかな?トランポリンで遊んだり、トンネルをくぐったり、ボールプールに埋まったり。


もちろん楽しみ方や遊び方には個人差があります。ボールプールに入れるとギャン泣きしちゃう子もいるし、場所見知りで泣いてしまう子も。そのあたりはそれぞれの個性ですね。うちの子は4回とも2時間ギリギリまで全く泣かずにニコニコ楽しんでいたので、かなり気に入ったのだと思います。

赤ちゃんのためのデビューパス、購入や入場の流れは?


受付で赤ちゃんのためのデビューパスを使いたい旨を伝え、母子手帳を見せましょう。確認できたら500円を支払い、首からぶら下げるパスをもらいます。パスの中に入場時間の書かれたレシートが入っているので、そこから2時間後が退場時間です。

入り口を入ったところに鍵付きのロッカーがあるので、荷物はそこに入れます。だいたいマザーズバッグ1つと抱っこ紐が入るくらいの大きさです。靴箱は別にあるので、靴はそこに入れてください。

あとは自由に遊びましょう!ただし2時間を過ぎると延長料金がかかるので、過ぎないで出られるように時間は各自で確認してください。

なお、おむつ替えの時などにはいつでも自由にロッカーを開けて荷物を取り出すことができます。

授乳室やおむつ替えなどの設備は?


私の行ったコクーンシティさいたま新都心店しかわからないのですが、に授乳室やおむつ替えスペースはありました。トイレはないので入場前にお手洗いに行っておきましょう。

授乳室は一室。混んでいるとなかなか空かない可能性もあります。授乳ケープを使って外で授乳している方もいたので、ケープを用意しておいてもいいかもしれません。

授乳室の中には調乳用のお湯があります。ただ授乳室がなかなか空かない可能性もあるので、入場前にキドキドの外の授乳室でゆっくり授乳してから行くことをお勧めします。

また、おむつ替えルームが1室あり、おむつ交換台は中に2つありました。おむつ用のゴミ箱もあります。

その他、キドキドの入り口外にベビーカー置き場が、施設内に飲み物の自動販売機がありました。

(※あくまでコクーンシティさいたま新都心店の様子なので、他店舗に行かれる方は参考程度にお願いします

追記:公式サイトに店舗別設備一覧がありました。ベビーカー置き場、授乳室、自動販売機は全ての店舗にあり、その他は店舗によって異なるようです。行く前にお近くの店舗をチェックしてみてください。

キドキドってどこにあるの?


キドキドは現在日本全国に20店舗。そのうちよみうりランド店とグランツリー武蔵小杉店を除いた18店舗でデビューパスが利用できます。

店舗一覧はこちらから。

雨の日でも歩く前でも楽しめるキドキド。お得に入れるのはこの時期だけ


まだ歩く前だと、外で遊ばせることもあまりできず、室内で遊べる機会は貴重!フードコートや子連れウェルカムなレストラン等ごはんスポットもついているショッピングモール的なところにあるので、平日赤ちゃん連れ同士で遊びに行く際の候補にしてみてはいかがでしょうか。ちなみにデビューパスは、期間内なら何度でも利用可能です。

また、お父さんが平日休みだったりして子ども1人に対して大人が2人になるような場合は、フリーパスの500円にプラスして大人の入場料500円を払えば一緒に入れます。実際にお父さんお母さんと子ども、お母さんとおばあちゃんと子ども、などの組み合わせを見かけました。

そうそう。キドキドは大人にとっても、トランポリンで跳ねたりと身体を動かすいい機会。動きやすい格好がオススメですよ。

最後にもう一度!赤ちゃんのためのデビューパス、今回は9/6〜12/15までです。火曜日と木曜日に行けそうなタイミングがあれば、ぜひ行ってみてくださいね。

出産してからというもの、子連れ同士で友達と会う機会も増えました。そういうときに持っていく出産祝い、考えるのは楽しいけれど、なにをもらったら嬉しいかな、喜んでくれるかな、と結構悩みますよね。

そこで今回は参考までに、息子が1歳になるまでの0歳の間にいただいたものの中で、特に活用している!というものをご紹介します。

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もらってよく使った出産祝いたち


絵本


子どもが産まれるまで知らなかったけど、先輩パパママが「うちの子が好きなんだ〜」と産後すぐ贈ってくれました。児童館や支援センターでも置いているところが多く、最近の子育てパパママならみんな知ってると言っても過言ではない『だるまさんが』『だるまさんの』『だるまさんと』の3冊セット。

かがくいひろし
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この『はらぺこあおむし(ボードブック)』は生後3ヶ月頃いただきました。昔からのベストセラー。私も小さい頃読んでもらったなあ。読みやすい長さなのでよく読んでいて、ほぼ暗記しました(笑)


生後10ヶ月頃いただいたこの『いないいないばああそび』、息子に大ヒット。手で隠す動作などを紙で表現していてよくできてます。最後の方はお面のように目の部分が開いていて、私が目を当てていないいないばあするとケタケタ笑ってくれました。

木村 裕一
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義実家に帰省した生後3ヶ月頃義母にもらった『ぴよちゃんとさわってあそぼ!めくってばあ!』。仕掛けのフェルトをめくる動作、その頃はできなかったけれどいまではしっかりできるようになりました。


手のひらサイズの「とびだす!うごく!」シリーズの絵本は持ち運びしやすいので出先で騒いだとき用にかばんに入れておいたりも。飛び出すからおもしろい。



離乳食用食器


離乳食をそろそろ始めないとと思って離乳食の食器を探しつつ迷っていた生後5ヶ月頃、高校の友人たちがリッチェルのベビー食器セットをくれました。

電子レンジOKのものがよかったので条件もバッチリ満たしていて、「なんでほしいと思ってたのわかったの?!」とびっくり。毎日使っています。



お食事エプロン


今では毎日3回離乳食のたびに使って大活躍しているのがこのベビービョルンのソフトスタイ。洗濯したり乾かしたりする必要がなく、洗えばすぐに使えるのが本当に助かる!もはやこれなしでは離乳食乗り切れません…
 

タオル


人気の今治タオルのかわいいバスタオルをもらいました。家で入浴時に毎日使うのはもちろんなのですが、ベビーマッサージや身体測定の際に持参したりもするので、いいものがあると嬉しいです。


ガーゼ


西松屋の絵柄付きのガーゼセットをもらいました。最初は「ガーゼは最初に10枚セットを買ったしそんなには使わないかも?」と思ったのですが、よだれ拭いたり吐いたミルクふいたりとガーゼの出番は多いですね…!

自分では安い無地のものがしか買わなかったので、ちょっとかわいいのも嬉しかったです。

おもちゃ


おもちゃは「あったら嬉しいけれど、今後もっと大物買うことになるだろうし今はそんなにお金かけられない…」とあまり買ってあげられてなかったので、いただけるのはとてもありがたかったです。

はらぺこあおむしのリングラトルは、マザーズバッグに入れてお出かけのおともにも。

クラクションの音が出たり、ミッキーの声が出たりと楽しい。私がアワアワ外出の準備してる横でこれで遊んでる息子に「さあ、出発しよう!」って煽られたのおもしろかったな。
6ヶ月頃から使えるおもちゃ。先輩ママから「離乳食の用意してるときとかに目の前に置いておくとちょっと気を逸らしておけるよ!」といただきました。触るとノリノリな感じのアイネクライネナハトムジークとハンガリー舞曲が流れます。たまになにもしてないのに突然鳴ってびびる(笑)



これも持ち運びやすいのでお出かけ用にマザーズバッグに突っ込むことも。



握ると「プピー」って音が鳴ります。口にくわえて吹いてたのかわいかった。

ストローボトル


ちょうど5月になって夏も近いしストローの練習しないとな〜と思っていた8ヶ月頃に先輩ママにいただきました。ストローマグやボトルは洗うのが面倒なのにお出かけのたびに使うので複数あっても大丈夫だし、なるほどこういうプレゼントも嬉しいなと。さすが子育て経験者。



ベビー服


服は結構好みもあるのである程度好みを知っている間柄だといいのかなとも思いますが、なかなかたくさん買ってあげられないので私はいただけると嬉しかったです。gapをいただくことが多かったかな。

新生児用のくま耳フード付きのアウターなど、冬の間は毎日着せて重宝しました。

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なお服を贈る際は、できるだけ季節と赤ちゃんのサイズを考慮した上で買うのがいいですね。裾や袖は折って着られたりもするので、サイズを迷ったらちょっと大きめでもいいかも。



よだれかけ(スタイ)


よだれかけもいくつかいただきました。赤ちゃんといえばよだれかけ、というイメージも強いですよね。 中でもこのダッフィーのよだれかけ、赤やグレー、紺が多かった手持ちの冬服と合わせやすくてお気に入りでした。

毛布(ブランケット)


「出産祝い、毛布を考えてるんだけどどうかな?」と聞いてくれた友達が選んでくれたのがベアフットドリームスのベビーブランケット。自分ではこんなかわいいブランケットなかなか買えないので、とても嬉しかったです。手触りもとても気持ちいい!


おしりふき 


実は私、出産してからまだ一度もおしりふきを買っていません。

というのも、夫の友人がムーニーのおしりふき80枚✕8パックのセットを10セット贈ってくれて…1年経った今でもまだあと6セット(48パック)あります。そのお友達のことをこっそり「おしりの守り神」と呼んでます。息子が大きくなったらお礼言わせるんだ。

ムーニー おしりふきこすらずスッキリ 本体 60枚
ユニ・チャーム(株)




おわりに


こうやって並べてみると、物を見るだけで「息子がこんな風に使ってる」「あのときにこんなエピソードがあった」って子育てのいろんな記憶が蘇ってきました。

事前に「何か気になっているものある?」と聞かれたり、「これかこれで考えてるんだけど持ってるものあるかな?」となどと聞いてくれる方も。何がいいか聞かれた場合はおもちゃか絵本をリクエストしたかな。この辺りだといくつあってもいいので、予算に応じて選んでもらえたらなんでも嬉しい、ということもあり。

気持ちだけで十分なのですが、それぞれ忙しい中でプレゼントを考えてくれたということ、いただくたびにとても幸せな気持ちになります。

「自分で使って良かったから」というプレゼントも嬉しいですよね。これから贈るときには、さすが先輩ママと思ってもらえるようないいチョイスできるといいな…喜んでもらえるように頑張ろう!

最近、朝の離乳食はパンにすることが多いです。パンだと手づかみ食べをしてくれるので、その間自分の支度がちょっとでもできるのが助かるし、外出時にも比較的痛むことを気にせず持ち歩けていい!

そんなわけで、2日に一度のペースでホームベーカリーでパンを焼いています。自分でつくると何が入ってるかもわかって安心。

我が家の食パンレシピ



通常息子用に焼いているパンは、ホームベーカリーについていたレシピのものから砂糖と塩を若干減らして、以下のような分量で焼いています。強力粉250gなので、普段買っている1000gの強力粉だと4回できます。 


 

強力粉250g
砂糖10g
塩3g
バター10g
スキムミルク7g
冷水180g
ドライイースト小さじ1/2

 

ただ、野菜を揚げる際の衣としてなどうっかり他のものに使うと、いざパンを作ろうというときに

強力粉が足りない(;゚ロ゚)ハッ

となってしまうことも。

そんなとき、調べてみたらある程度の割合ならば薄力粉を足しても大丈夫そうだったので、どんなものかと思ってやってみました。

強力粉150g+薄力粉100gでトライ



残っていた粉の量に合わせて、粉の分量だけ変えてやってみました。

強力粉150g
薄力粉100g
砂糖10g
塩3g
バター10g
スキムミルク7g
冷水180g
ドライイースト小さじ1/2

(実際は144gくらいだったのですがわかりやすいように便宜上150gと書きます、最終的に250gになればいいかなと思います)

焼き上がったのがこちら。
おお、想像以上に普通にできてる…!


取り出すとこんな感じ。これまた普通!


焼きたてを切ってみたら、ちょっと柔らかめというかふわふわ感が増している感じがしました。なんだろう、シフォンケーキを切ってるような感じに近いかな。ちょっと普段より切りづらいかも。

(ちなみにパンのカットには、このホームベーカリースライサーを使っています。10枚切り、8枚切り、6枚切りなど希望に応じて厚さを均一にできてとても便利!重宝してます)


切ったのがこちら。よしよし、ちゃんとパンだ!


食感は、普段よりちょっと軽めの食事パンという感じ。こういう味で丸い形の食事パン、ホテルの朝食とかであるなー。もっちり感は減るものの、しっとり感はあって食べやすい。私はバターを塗って食べました。息子もパクパク食べてたし、美味しかったんじゃないかしら!


ということで、これからは薄力粉とのブレンドも楽しんでみようかと思います。

そういえば今回記事を書いてみて気づいたけど、もう少し量が多い強力粉を買ってみてもいいのかなと思ったので、今度はこれを注文してみようかな。チャック付きだし国産(かつ夫の地元の北海道産)だしお値頃だし。



なお我が家にあるのはパナソニックのホームベーカリー。とても気に入っているので義母のお誕生日プレゼントには最新の型のものを贈りました。

産後11ヶ月。社会福祉士資格を取得し今後は福祉分野に関わっていきたいと思っていたもののなかなかインプットの時間が持てておらず悶々としていたのですが、やっと勉強会的なものに参加することができました。 

今回参加したのは、「にんしんSOS東京」という団体(一般社団法人)が主催する勉強会。

「こんな窓口があるんだ」「こんな現状なんだ」ということを知ってもらえたらという気持ちを込めて、簡単に内容と感じたことを記録しておきます。 



「にんしんSOS東京」とは



「にんしんSOS東京」は、全国の妊娠相談窓口にも東京からの妊娠相談が寄せられているという事実を知り、東京にこうした受け皿が無かったことから創設された、妊娠に関する相談業務を行う団体です。「にんしんSOS東京」の公式サイトによると、2015年12月に相談支援業務を開始し、既に180人の相談に乗り、特別養子縁組に至ったケースも3組あるそうです。

現在はメールと電話で相談を受け付けていて、電話の場合の相談受付時間は16時〜24時。電話代は最大30円程度で済むシステムを利用しているようです。一方メールは24時間受付、24時間以内の返信を心がけているとのこと。

私はこの勉強会がきっかけで「にんしんSOS東京」の存在を知ったのですが、現在全国でこのように、32ほどの団体が妊娠に関する相談窓口を設けているようです。
 

妊娠相談窓口の設置にはどんな社会的意義があるのか



今回の勉強会では、TBSドラマ『こうのとりのゆりかご』で主演の薬丸ひろこさんが演じた看護師のモデルにもなった田尻由貴子氏が、妊娠相談窓口の実態や支援のあるべき姿について講演を行いました。

田尻氏は看護師・保健師・助産師の経験があり、2007年から退職するまでの8年間、熊本県の慈恵病院という産婦人科で「こうのとりのゆりかご」という相談窓口の運営に携わってきた方です。




日本で「こうのとりのゆりかご」事業を始めるきっかけになったのは、田尻氏が2004年にドイツで視察した「Baby Klappe(ベビークラッペ)」という、どうしても育てられない赤ちゃんを託す施設の存在でした。

ドイツには胎児の命を守るため「妊娠葛藤法(SchKG)」という法律があり、妊娠中絶を行う3日前以上前に、国に1500程ある妊娠葛藤相談所にて「妊娠葛藤相談」を受けることが法律で義務付けられています。 日本では妊娠に関する法律としては「母体保護法」がありますが、日本では母体の保護を優先しているのに対し、ドイツでは胎児の保護を優先的に考えているのですね。このあたりからも、国ごとの考え方が垣間見れてとても興味深い。

中絶は相談所の証明がないとできない決まりになっていて、出産が困難だと感じている人に対して専門の相談員が話を聞き、抱えている悩みに対して「こんな方法もある」「こんな支援団体もある」などの可能性を提示してくれるとのこと。 

 さらにドイツでは、「匿名出産」が公的に認められている珍しい国でもあります。この「匿名出産」とは、自分が出産したことを知られたくない女性が身元を明かさず出産することです。出産後はマザーチャイルドハウスという母子寮にて8週間過ごし、その後に「自分で育てるか」「養子に出すか」を選択します。最終的には、約半数の母親が自分で育てることを決めたのだとか。

このように、妊娠期から相談できる環境が整っていれば親に対してもリーチができ、結果として新生児・乳幼児の遺棄や虐待を未然に防ぐことができる。田尻氏はこうして日本でも「こうのとりのゆりかご」を設置することにしたそうです。

(詳しくは慈恵病院のこちらのページにも書かれています)

慈恵病院で行われている「こうのとりのゆりかご」事業の実態と問題提起



田尻氏は、熊本市用保護児童対策地域協議会こうのとりのゆりかご専門部会による第3回検証報告書に基づき、データを紹介してくださいました。

以下に概要を箇条書きでまとめます。

・「こうのとりのゆりかご」への赤ちゃんの預け入れは平成19年から平成26年で計125件、平均すると年間15〜6件
・父母等の居住地は熊本県外が92%
・ゆりかごを利用した理由の上位は「生活困窮」「未婚」「世間体・戸籍」
・電話相談は8年間で9248件、中でもドラマが放映された翌年の平成26年には年間4036件とそのうちのほぼ半数で、ドラマが認知につながった
・電話相談の地域は県外が83%
・10代が12%、15歳未満も1%だが67人
・相談内容の25%が思いがけない妊娠、その内訳の上位は「未婚の妊娠」「若年妊娠」「不倫」

こうした実態を受け、社会的課題として以下の9つが提示されました。

1.性意識の低下
2.性行為の低年齢化
3.若年層の性感染症の増加
4.若年層の人工妊娠中絶の増加
5.自己責任の欠如
6.児童虐待相談件数の急増
7.青少年犯罪の劣悪さ
8.社会的育児支援の貧困
9.家族のきずなの薄弱


特に児童虐待に関しては、平成25年度で73,765件に上り、5年間で約2倍、13年間で約10倍に増えています。虐待により1週間に1人が死亡しているという実情もあり、なかでも0ヶ月の新生児が圧倒的に多いとのこと。(0歳児のうち0ヶ月が48%というデータが紹介されました)

虐待の種類は心理的虐待、身体的虐待、ネグレクトがほぼ3分の1ずつ。主な加害者の9割は母親で、母親の問題としては「望まない妊娠」が50%、「若年出産経験あり」が30%。周囲との関わりは「ほとんどない」「乏しい」合わせて62%で、母子手帳未発行者、妊婦健診未受診者がともに9割を超えているようです。

慈恵病院は平成26年全国虐待防止学会でこうした現状と課題を発表し、「県外の相談窓口」「全国ネットワーク」「財政支援」の必要性を訴えました。

(田尻氏によると「こうのとりのゆりかご」に対して経済支援は0。病院の持ち出し+寄付によって運営されているので財政的には大赤字だそうです。)

0歳児の親として、社会福祉士として



ここからは私個人の感想になるのですが、0歳児を11ヶ月育ててきて、子育てってやはり大変なものだと実感しています。

私の場合は夫、両親義両親ともに協力的で、息子も健康。それでも「なんでこんなに泣くんだろう」「なんで寝てくれないんだろう」とうんざりしたり、「離乳食をつくるのに疲れた」「一日中子どもと遊ぶのはしんどい」と思ったり、「育児もして家事もして、自分の時間がない」「どんどん自分がみすぼらしくボロボロになっている気がする」と悲しくなったりすることもしばしば。

本当に息子には申し訳ないけれど、新生児のときは寝不足が続いていて疲弊していたこともあり、30分以上泣き続けても泣き止む気配のない息子の泣き声を聞きながら、自分の子どもすら泣き止ませることのできない自分がいやになって、どうしたら泣き止むんだろうか、口をふさいでしまおうかという考えが頭をよぎってしまったこともあります。そのときは、たとえ自分はしないと思っていたとしても虐待の可能性ってあり得るんだなと感じました。

妊娠出産に関してさほど問題のないアラサーの私でもこんな気持ちになったのだから、パートナーの協力が得られなかったり、経済的に困窮していたり、若かったりなどいろいろな問題を抱えていたら不安だし、虐待してしまうのは決しておかしなことではないと思う。 

だから、それを防ぐためには、たとえばパートナーの協力を上手く得るためにコミュニケーションも必要だし、経済的支援も必要だし、困ったことがあれば相談できる窓口も必要。相談窓口があれば、相手に必要なのは人間関係の改善なのか、社会資源なのかを判断して悩みに対して適切なアドバイスすることが可能です。妊娠や出産に関して、自分だけで抱え込まないで、頼れる専門家に相談できる環境があることは、とても大切なことだと思います。

勉強会で行われたパネルディスカッションの中でも、「それぞれの立場で、あなたにできることを考えて周囲の人に話してみましょう」という時間がありました。 親として、以外に私がソーシャルワーカーとしてできることはなんだろうかとも考えてみました。 

行き着いたのは「知ること」「知らせること」「行動すること」

知識が圧倒的に足りないことは自覚しているので、社会問題について勉強し、知識を蓄えること。興味を持って知ったちょっと難しいことを、専門知識がなくてもわかるようにわかりやすい言葉で伝えること。そして自分ができることを考えて、考えるだけではなく行動に移すこと。この3つが大切なんじゃないかな。

私は社会福祉士資格を保有しているとはいえ、社会福祉士としての現場経験がありません。ただ、現在ウェブ上で悩み相談にあたるサービスに関わっているので、その活動に得た知識を活かしていけると良いのではないかと思っています。


おわりに



「妊娠」は子どもを産むための第一歩。妊娠がなければ、子どもは生まれず少子化も進行します。

そんな「妊娠」に関して、親になる人を社会としてケアし、サポートすることは重要なことだし、親ができるだけスッキリした気持ちで育児をすることは子どもの健やかな成長にとっても大切。

私が関わっているサービスで中高生からの相談に乗ることもあるのですが、親の「無理解」「過干渉」「過度の期待」などで悩み、それを誰にも言えず抱えて傷ついている子どももいます。 虐待にはならなかったとしても、こういうのも見えづらい社会問題だと思う。

子どもはやっぱり親を選べない。でもどんな親でも、子どもにとっては唯一の親で、好きでいたい存在。だからこそ、親も子どもにとって良い関わりをする義務はあると思います。

同時に、自分が親になって特に実感しているけれど、親だって未熟なんです。親になったこともないし、人間を育てたこともない。自分がどうやって育ってきたかしか知らないから、貧困や虐待は連鎖する。それを断ち切るためには、産まれてくる子どもはもちろんだけど、新米の親に対してもっと積極的に介入してもいいのかもしれない。にんしんSOSは、そういう高リスクの妊婦に対する福祉として、重要な役割を担っていると思います。民間だけで運営するのは厳しいから、財政支援はあった方がいいと思うのだけど…

また相談員は、社会資源の斡旋だけでなく、もっとコミュニケーションとか、知識の得方とか、物の考え方とか、そういうところまで支援できると良いんだろうな。ソーシャルワーカーにできることは、たくさんあると感じました。

市販されている新生児用の帽子はたいてい42cmから。でも、乳児発育曲線(平成22年版)を見ると、生後2ヶ月時点の男児の中間値で38.5cmほど。おそらく若干幅はもたせているんだと思いますが、42cmの帽子がちゃんとかぶれるようになるのは3〜4ヶ月頃なのかなと思います。小さめ赤ちゃんだとさらに時間がかかりそう。

しっかりとした外出をするのは3〜4ヶ月頃からがいいとは思いますが、外気浴やちょっとスーパーやコンビニになど、ちょっとしたおでかけに帽子があった方が便利ですよね。

特に春〜夏にかけて生まれた赤ちゃんは、夏の強い日差しや紫外線を防ぎたいので、紫外線対策は必要。

ということで、小さめサイズの赤ちゃんでもかぶれる帽子をつくってみました

(日差し対策については、こちらの記事にも詳しく書いてます→お散歩中日光から赤ちゃんを守れ!夏場の日差しや紫外線対策、どうしてる? )

ちなみに用途は上の記事にもありますが、友人の赤ちゃんへのプレゼント用。

裁縫は妊娠中に思い余って授乳クッションを作った程度、ミシン10年ぶりの私でもどうにかできたので、ハンドメイドなんてしたことないという方でも、やる気と時間の確保さえできればできると思います!


通常サイズの型紙を縮小コピーしただけなので、もちろん赤ちゃんの頭に合わせて大きめサイズも作れます)


STEP1 作り方のリサーチ



・つば付きの帽子
・サイズをゴムで調整できる
・初心者でも比較的簡単に作れる


という条件のもと、初心者でも比較的作れそうなのがチューリップハットだったので、チューリップハットを作ることにしました。 

いろいろ比較した末、このサイトを参考にすることに。
ベビー帽子 チューリップハット SIZE FREE(No.017)


STEP2 生地・その他材料を購入



これが楽しいけれど一番時間をかけて頭を悩ませたところ。こういうのってセンスがいい人はすぐにいい組み合わせが浮かぶのかな〜

私は、片面を2種類の布を使って交互に、もう片面は1種類の布を使ってリバーシブルとして使えるものにしようと思っていたのでプレゼントしたい相手はどんな色や柄が好きそうかなあと考えながらユザワヤをうろうろ。

片面は紺地に星柄/赤を基調としたチェックの生地をチョイス。それぞれ綿100%の生地です。 

もう片側は、友人夫婦がハワイ好きなので、ハワイアン柄にしてみました。店舗ではこれというものが見つけられなかったので、ネットで注文。

キャシー中島(キャシーマム) ハワイアン生地20091-60 ピリラニ05P06Aug16
キャシー中島(キャシーマム) ハワイアン生地20091-60 ピリラニ05P06Aug16

これの、色は10番にしました。

なお、生地を購入する際のサイズは、1種類の生地で片面を作る場合「横58cm×縦24cm」、2種類の生地で片面を作る場合「横58cm×縦12cm」あれば平気だと思います。

つまり私の場合は、

紺地の星柄 横58cm×縦12cm
赤のチェック 横58cm×縦12cm
アロハ柄 横58cm×縦24cm

があれば大丈夫。

STEP3 作りたいサイズに応じて型紙を作成



上のサイトの型紙のままだとサイズが5ヶ月〜1歳半頃向けの42cm〜47cmなのですが、もう少し小さくしたい…

私の場合、友人の赤ちゃんが2ヶ月半になる頃にちょうど会う機会がありそうだったので、2ヶ月半の赤ちゃんで頭囲が小さいとどのくらいかを乳幼児発育曲線 と見比べて予測してみました。

2ヶ月半だと、小さくても37cmなので、だいたい38cm〜42cmくらいまでかぶれるサイズを作ることにしました。それが過ぎたら市販の帽子がかぶれるようになってるし!

さて、ここでちょっとだけ算数の時間。
42÷38=約0.9ですね。

ということで、一度普通に印刷した型紙をコンビニのコピー機で0.9倍(90%)に縮小したものを今回の型紙として使うことにしました。

STEP4 製作開始



■準備したもの

・布
・型紙
・ミシン
・裁縫道具 
※裁ちばさみ、糸切りばさみ、縫い針、まち針、ちゃこぺん、ミシン糸、ゴム通しあたりがあるといいと思います。
・アイロン
・ゴムまたは紐(調整用/あご紐用それぞれ)
・ボタン2個

さーて、ここから作業を始めますよ~!
といっても、基本的にはここのサイトに書かれている作り方を見つつ、わからないところを検索しながらやっていった感じです。なので上のサイトはぜひじっくり読んでみてください。

以下に、それを見た上でやった私なりのつくり方を参考までに書いておきますね。なおボタンとボタンホールを使ったあごのゴム紐の付け方はオリジナルです。リバーシブルでもあご紐が付けられる方法がないかと思ってあれやこれやと考えた末に浮かんだのがこの方法。

ちなみに型紙ができてから完成するまで、息子が眠った夜の時間を使ってだいたい1週間で仕上げました。始めちゃえば、気持ちさえ乗っていれば結構サクサクできたな〜という印象。

とはいえ子どもが途中で起きて作業中断されたりはよくあるし、そんなこんなでやる気を削がれたりもするので、気長に構えてご自身のペースでやるのがいいです。

1 型紙に合わせて布を断ち、つなぎ合わせる




1でつくった型紙を線に添ってカットし、その型紙を布の裏側にまち針で留めます。型紙ピッタリの線とプラス5mmの縫い代をつけた状態の線をそれぞれチャコペンシルで布に書き、裁断します。それを、私の場合は紺の星地と赤のチェック地は3枚ずつ、ハワイアン柄は6枚。布に型紙を留める際には、チェック柄は上から下にかけてチェックができるだけ曲がらず垂直になるように気をつけました。
 
さて。次は布をつなぎ合わせます。 

最終的には片面6枚つなげばいいのですが、どうやら調べてみると頭頂をできるだけいい感じの形にするためには、3枚ずつ縫い合わせたものを2つ作って、それを合わせて6枚にするのが良さそうだったのでそうしてみました。参考にしたのはYahoo!知恵袋のこのページ

あと、紐かゴムを通すために、一箇所は紐通し用の穴を空けておくのを忘れずに。

あまり綺麗ではないのですが、6枚縫い合わせたのがこの状態。(3枚ずつつなぎ合わせるのを知らずにやったらあまり酷かったので2回ほどほどいたりして、最終的に3枚✕2でこんな感じになりました)
 

これを表用と裏用の2つ作ります。

2 表と裏を縫い合わせる



まず、縫い合わせた縫い代をアイロンで2つに割ります。表用と裏用で12箇所。これは縫い代が中で邪魔して帽子がごわつかないようにだと思っています。

それができたら、6枚ずつ縫い合わせたものを中表にしてまち針で留め、それを外周の線に合わせてぐるーっと縫います。その際、ひっくり返せるよう5cmほどの返し口をつくるのを忘れずに

縫い終わったら、返し口から布を引っ張り出します。

3 外周を縫う



ひっくり返したら、返し口はまち針で中に折り込んで留めておきます。それから外周(=つばの端の部分)の端から2mmくらいのところを一周ぐるっとミシンをかけます。この時点で随分それっぽくなってきます。

4 紐が通る穴をつくり、紐を通す



紐通し用の穴を作るために、帽子の中ほどを2周ぐるっと縫います。
表に返してしまうと縫う位置がよくわからなくなってしまったので、私はもう一度型紙を合わせて布と布とのつなぎ目の上の紐通し穴の位置にまち針を刺して目安にしました。ゆっくり縫って、まち針に近くなったら外して…という感じです。

それを上下2周したら、通し穴から紐かゴムを通します。私はゴム通しでゴムを入れ、ゴムの長さは結んだ状態で38cmになるようにしました。
 


これでもうほぼ完成なのですが、私は飛ばないように首の紐を付けたかったので、もう少し作業します。     

5 ボタンホールをつくる



ゴムを通した少しつば寄りのところに、つばと平行の横向きに、2箇所ボタンホールを開けました(2枚下の写真参照)。

私が使ったミシンにはボタンホール機能がついているはずだったのですが、うまい使い方がわからず結局その機能を使わず、このサイトを参考にしてミシンとはいえ自力で穴をつくっていくことにしました。ボタンホールをつくるなんて初めてだったけど、意外となんとかなりました(ほっ)

6 ボタンを付ける



ボタンホールのすぐ上にボタンを縫い付けます。ボタンホールをくぐらせて表からでも裏からでもボタンが外側に出るようにするのが目的なので、できるだけボタンホールに近いといいです。

image

7 あご紐用のゴムをつくる



ボタンに引っかかるようにゴムの端っこを輪っか状になるように結びました。ゴムの長さは、首が苦しくならない程度で。私は結ぶだけで特に縫いませんでしたが、縫ってもいいと思います。


あとは、ボタンにゴムを引っ掛けて、ボタンホールを通して首元に垂らせば完成


裏側を使いたいときにはボタンを逆側に出して、ゴム紐を付け替えてください。 

おわりに



この帽子は、表から見える袋に入れて簡単にラッピングしてプレゼントしました。



ちなみに帽子を作ったハギレでシュシュを作り、それも一緒に。その様子はこちらの記事で。
手づくりベビー小物の布が余ったら…ハギレを活用!簡単シュシュで赤ちゃんと気軽にリンクコーデ♡
 

小さめ帽子、プレゼントしたのは生後2ヶ月半くらいだったのですが、夏の間のお散歩のときに活用してくれていたみたいなので、私もとても嬉しかったです。

楽しい機会をくれた友人親子に感謝!

ハイハイやつかまり立ち期の赤ちゃんはまだ外で歩かせることもできず、ベビーカーや抱っこ紐で連れ出すだけではエネルギーを解放してあげられず…

息子(現在11ヶ月)はとにかく動きたくてウズウズしているタイプなので、できるだけ子育て支援センターや児童センターに連れ出すようにはしているのですが、友人とランチの約束をしていたりするとパワーを放出させられる場所がなかなかなくて困っていました。

が!探してみるとちょっとしたキッズスペース(遊び場)って、デパートやショッピングモールなど、いろいろなところにあるんですね。

ということで今回は、ランチやショッピングのついでに寄りたい、無料で遊べる池袋の屋内キッズスペースをまとめてみました。
 

1. 西武池袋本店 6階


池袋西武の6階ベビー・子ども用品フロアには、「にこにこ広場」と名前のついたキッズスペースがあります。絵本もいくつか置いているので、読んで遊ぶこともできます。


また、同フロアにあるベビー休憩室内の一角にも、クッションスペースが。にこにこ広場よりは少し狭いです。



場所は下のフロアマップ(西武池袋本店公式サイトより)の中央部分。ボーネルンドの横ににこにこ広場があり、授乳室やお食事スペース、子ども用トイレもあるベビー休憩室もそのすぐ近くにあります。

西武
西武池袋店はその他にも、9階の屋上に「食と緑の空中庭園」という誰でも無料で入れる広場があります。



ここは屋外なのでハイハイの子どもを遊ばせるにはまだ早いのですが、離乳食やお弁当、おやつを食べさせたりもできますし、歩けるようになった子どもを連れてくるにはうってつけ。都会のデパートにいるのを忘れてしまうような気持ちのいい、お気に入りの場所です。

2. 東武百貨店 池袋店 7階


 
東武百貨店は7階がベビー・子ども用品売り場。その一角には「なかよし広場」というスペースがあります。


東武百貨店の方が、西武よりは人が少ない感じです。西武は設備がいい分ベビー休憩室もいつも混んでいるので、授乳室を使いたいときはこちらがおすすめ。

ちなみに東武百貨店にある私のお気に入りのお店は7階のbaby GAPと3階のアフタヌーンティー・ティールームです。

3. ルミネ池袋店 6階


ルミネの6階には、2016年6月に新しくキッズスペースや授乳室、オムツ替えスペース併設のタリーズコーヒー「タリーズコーヒー with U ルミネ池袋店」がオープンしました。


キッズスペース(その名も「Kids Space with U」)はタリーズコーヒーの店内にあるのですが、店内の利用にかかわらず入って問題ないようです。



落ち着いたブルーのクッションスペースでは、「第11回タリーズピクチャーブックアワード」を受賞した『なつのライオン』という作品のデジタル絵本が上映されていました。

なかむら れいこ
2014


キッズスペースのすぐそばにある授乳室(二部屋あります)で授乳していると音だけ聴こえたのですが、絵本の音声が聴こえる授乳室というのも楽しいかもな〜と思ったりも。


ちなみにタリーズのエプロンをつけたこの大きなテディベアは、この後4歳の男の子にボコボコにされていました。かわいそうに…

4. 池袋サンシャインシティ/alpa(アルパ)2階


2015年3月にサンシャインシティ/alpa内にできたのがこちらのキッズスペース。GAPとGAP KIDSの間の通路にある、横長のクッションスペースです。


この場所の特徴は、壁一面を使ったどうぶつパズル。


柔らかくてふかふかのクッションでできたパズルは、壁にはめこんでもいいし積み上げたりして遊んでも楽しい!ショッピングの合間の親子で賑やかでした。

番外編(有料) ヤマダ電機LABI1日本総本店池袋 6階



駅東口を出てすぐにあるLABI ヤマダ電機の6階にある「おしえますカフェ」の中には「ZOO アドベンチャー」という有料の遊び場が入っていました。

このZOOアドベンチャーの中にはボールプールやチューブの滑り台、おままごとスペースなどがあるので、ハイハイよりは歩いたり走ったりできる子どもの方がより楽しめると思います。小さい赤ちゃんは潰されないように注意!



利用料金は、平日20分350円、土日30分500円、以降10分延長ごとに100円がかかります。3歳以下は保護者同伴(保護者は無料)、4歳以上は保護者がカフェスペースにいることが利用の条件です。

ランチやショッピングの空いた時間にぜひ!


こうやって探してみると、池袋には意外とキッズスペースがあるな〜という印象でした。ランチやお買い物などで池袋に出かける機会があれば、ぜひ寄ってみてくださいね。(他にもスペースあれば教えてください!)

最近お気に入りのノンアルコールビールはこれ。


「SUNTORY ALL-FREE ライムショット」です。



ライムの風味がノンアルコールの物足りなさを打ち消してくれて、とても飲みやすい。爽やか。イメージ的にはコロナビールみたいな感じ。
 

サントリーオールフリー ライムショットにはエスニック料理が合う


こういう軽いビールに合うのは、夏にぴったりのエスニック料理。ということで、夫と手分けしてエスニック風味な夕食をつくりました。

夫作のシンガポールチキンライス。お米はジャスミンライスを使っていて本格的でした。





こちらは私がつくった生春巻き。具は春雨とキュウリとニラとエビ、それからパクチー。スイートチリソースをつけて食べると絶品。


ちなみにライスペーパー、これまではバットに入れてお湯にくぐらせて…とかやってたのですが、横着して水道水で軽く濡らしてからまな板に置いて具を乗せる感じにしてみたら問題なくできました。

2年前に生春巻きを作るために買って以来なんとなくハードル高い気がしていて使えてなかったけど、これならもう少し気軽に活用できる気がしてきた。賞味期限は2017年だから3年くらいは持つんだな、ライスペーパー優秀。そして生春巻き、野菜もたくさん摂れるのが素晴らしい。



スイートチリソースも前回は手作りしてみたけど、今回はカルディで購入。やはり市販のは楽でおいしくていい。







エスニック料理とオールフリーのライムショット、間違いなく合うのでぜひお試しあれ。ノンアルコールでも満足度高かったです♪

出産予定日から2ヶ月と1週間後は、大学のサークルの同期カップルの結婚式でした。

私の場合、予定日より1週間ほど早く出産したので実際は出産から2ヶ月と2週間。個人差はありますが、私は産後の回復も比較的順調だったため、問題なく参列ができました。


とはいえ特に初産の場合、産前に産後どうなっているか、結婚式に行ける状態なのかなんて正直よくわかりませんよね。それでも事前に出席を出さなければならなかったりするので、ここでは産後(出差に予定日付近を含む)結婚式に招待された場合、参加するかどうか 検討する上で考えるべき項目 をまとめておきます。
 

産後に招待された結婚式、なにを考えておくべき?


産後母親が結婚式に参加する際、主に考えるべきなのは次の2つです。

・母体の状態
・その間子どもをどうしておくか

以下にそれぞれの検討項目と、私の場合の事例を記載しておきます。


産後の結婚式、母体の状態としてはいつからなら参加できる?


「いつからOK」と一概には言えませんが、予定日から2ヶ月以上経っていれば、母体の状態としてはある程度大丈夫かなと思います。それに加え、式場と家の距離預ける人がいるかどうかなどが検討事項となります。

※「予定日から2ヶ月以上」の根拠:
予定日は40週0日ですが、正産期は41週6日まで。正産期を超過するなどの可能性も考えると、遅くなった場合の予定日+2週間に、家事なども控え安静にするべきと言われる床上げ3週間、合わせて予定日から5週間は予定を入れない方が無難かと思います。それ以降もまだ万全ではなく回復には個人差もあるので、2ヶ月は見ておいた方がよさそう、というのがここでの考え方です。

さらに式場が新幹線や飛行機で行かなければならないほど遠方になる、などの場合、泊まりになるようであれば家族と慎重に相談した方がいいでしょう。

また、体調の戻りが悪かったり、予定日より遅く産まれたりすることもあるので、招待してくれた方には出産予定である状況を伝えた上で、参加のお返事をする場合でも「万一行けなくなってしまったら申し訳ない」と伝えておいた方が良いと思います。

さらに行けなくなってしまった場合には行けないことがわかった時点で迅速に連絡をしつつ、残念ですが向こうもお金をかけて準備をしてくれているので、別途ご祝儀として持っていく予定だったお金や同額相当のお祝いを送るなどの対応をするのがいいでしょう。

結婚式に参加している間、子どもはどうしておく?


結婚式に参加を考える場合、子どもは「夫や親族に預ける」というのが1番多いと思います。

その際、まずは預かっていてもらいたい相手に日時の相談をします。

預ける場合に一番困るのが、母乳育児の場合の授乳。

母乳の場合は、「最後に授乳するタイミングから帰ってくるまでがどれくらいの時間か」を考えつつ、その間の授乳やオムツ替え、場合によってはお風呂、離乳食、寝かしつけをお願いしたい旨を伝えて許可を取ります。また、搾乳した母乳を哺乳瓶で飲む、ということができるようであれば、比較的授乳の心配をせずに出かけられますね。当日になって「飲まない!」ということにならないように、事前に練習しておきましょう。

預かってもらえる当てがない場合、託児サービスの利用を検討してみてもいいかもしれません。

他に場合によっては「連れて行く」という方法もなしではないですが、結婚式という一生に一度のおめでたい場で赤ちゃんが泣いてしまって万一台無しになってしまったら…と考えると、「連れて行く」は親戚などから「お子さんもぜひ!」と誘われた場合のみ検討するのが無難だと思います。その場合も途中で泣き出すなどの可能性を考えて、授乳できる場所があるか確認する退席しやすい場所にしてもらうなど相手の配慮や理解が必要となります。動画や来賓の挨拶、花嫁の手紙など大事なシーンで泣いてしまうなどの事態を避けなければ、と自分もヒヤヒヤするので、お勧めはできません。

また「授乳のために近くで待機してもらう」という方法もあります。旦那さんや親と一緒に行くなどして、赤ちゃんと旦那さんにはロビーや車などで待機していてもらう、という方法です。旦那さんや親御さん等の協力が不可欠ですが、式の直前や途中、終わったあとにも授乳ができるのは安心かもしれません。選択肢の一つとして。

当日はこんなことに注意して


・出る前に授乳
・胸が張ってしまうので、長い場合は搾乳(搾乳できる場所をリサーチ)

【経験談】美容院〜結婚式〜披露宴、計9時間の外出(産後2ヶ月、私の場合)



私は夫に見てもらうことにして、搾乳した冷凍母乳のストックを母乳バッグに4パックほど置いてきました。前日には「哺乳瓶の消毒方法」「冷凍母乳の解凍方法」をレクチャー。その他にも気をつけてほしい点などがあればきちんと伝えておくのがいいですね。




式が10時開始、披露宴が11時開始だったのですが、余興をすることになっていたのでリハーサルのため9時には現地に着きたい!というスケジュール。髪のセットのため会場の近くの美容院を8時に予約して、
美容院まで1時間ほどかかるため、家を7時前に出ました。

なお朝起きたのは5時半頃。メイクをして服を着替えて、6時過ぎには息子を起こして授乳を開始。息子の栄養補給の意味もありますが、当分吸ってもらえないので、胸が張らないようにできるだけしっかり飲んでもらいます。

家を出てしまえば、あとは基本的には普通の一人のお出かけ。美容院に行くのも久しぶりだし、ヒールを履くのも久しぶり。友達に会うのも久しぶり。贅沢な食事も久しぶり。非日常すぎてワクワクしました。

披露宴が始まる11時前には胸が張ってきたので、一度お手洗いでささっと搾乳。搾乳はどうすればいいか迷ったのですが、母乳パッドに出して処分、という形式にしました。 


 
そして14時前に披露宴が終了。二次会もあったのですが息子も心配なので今回は断念。また胸が張ってきたので、駅の近くのトイレでまた搾乳。

その後、1時間ほど電車に乗って帰宅。6時から15時まで9時間息子と離れていたのですが、こんなに離れることはなかったので家に着く頃には会うのが楽しみで楽しみでたまらなくなっていました。帰ると夫が息子を抱っこして迎えてくれたのですが、「会いたかったよーーーーー!!!!」と妙にテンション高い人に。その後すぐ授乳しました。

夫曰く、よく寝てとてもいい子にしていたそうです。途中何度か写真を送ってくれたので私も安心できました。

結婚式は一生に一度の機会なので、うまく調整ができれば参加できるといいですよね。ご自身の状況を考えた上で、検討してみてください♡